男性のなかには、彼女の理想像があることも多いよう。

でもその逆で、「こんな彼女はちょっと……」というNGリストもあるんだとか。

そこで今回は、アラサー男性に聞いた「彼女に冷めた瞬間」をご紹介します。

もう嫌だ!アラサー男性に聞いた「彼女に冷めた瞬間」

わがままが激しいとき

「わがままなのがかわいいのは付き合う前くらい。実際付き合いだすと、そんなわがままがどんどんエスカレートしてきて嫌になったことがある」(30歳/バーテンダー)

デートでいきたい場所やレストランを提案して、そこじゃなきゃ嫌だとおねだりするくらいならかわいいかもしれません。

NGなのは高いものをねだったり、自分の思い通りにならなかったら、すぐに拗ねたりするような態度とのこと。

みなさんもご注意くださいませ。

思いやりのない行動を見たとき

「他人に対して思いやりのない言動をとってしまうのを見ると、汚い本性を見た気がして嫌になる。最初に猫をかぶっていたときはなおさら嫌だ」(32歳/医師)

いくら猫をかぶっているつもりでも、本性はどうしても出てしまうもの。

普段から、周りに優しくすることを心がけたいものです。

夜遊びのクセが治らなかったとき

夜遊びのクセが治らなかったとき

「付き合いだしても、夜な夜な飲み歩くクセが治らない彼女のことを嫌になって別れたことがある」(28歳/飲食)

飲み会くらいであれば、付き合いや息抜きとして仕方がない部分もあります。

でも、真剣に付き合うなら、それ以外の夜遊びはやめてほしいもの。男遊びをしているんじゃないかとか気をもんでイライラ。

結果、冷めてしまうという流れになりがちです。

お金の使い方がだらしなかったとき

「前から旅行の予定を立てていたのに、無計画に浪費して結局お金が足りず、旅行が中止になってしまったのには嫌気がさした」(29歳/コンサル)

お金の管理ができない人には悪い印象を抱きます。

とくに上のようなケースではなおさらのこと。彼との予定より、目の前の欲望を大事にするような人と印象付けられてしまい、嫌われてしまっても仕方なさそうです。

彼を尊重することも大事

男性は意外にも、女性の言動を細かく見ています。

また、男性のこだわりを尊重することもひとつ。

知らず知らずに嫌な彼女と思われていないか、今回の取材をもとに見直してみてくださいね。

(秋佳 珠/ライター)

(愛カツ編集部)