ひとりの人と長く付き合った経験がないと、この先どうしたらいいのか不安になることもあるでしょう。

交際1年目はお互いに気持ちが強く、楽しくできればそれでよかったかもしれません。

しかし、2年目にもなるとお互いのことを深く理解し、結婚を意識し始める頃でしょう。

そこで今回は、もっと長続きさせるために意識する3つのことをご紹介します。

交際2年目!もっと長続きさせるために意識する3つのこと

生活について話す

付き合って1年が経過すると、お互いのことがそれなりにわかってくるもの。

しかし、2年目でももっと深く相手ことを知ろうとする努力は必要です。

彼と結婚を見越して付き合っていくのであれば、デートやLINEを重ねていくなかで、お互いの生活感について踏み込んだ話をするようにしたいもの。

彼の金銭感覚について、貯金や収入はどれくらいあるのか。共働きする必要があるのかどうかなど、検討材料を集めるイメージで情報を集めましょう。

それとなく結婚相手としての相性を図りつつも、さらに今から準備できることはないか、彼と話ができるといいと思います。

具体的には、貯金をするとか、家事力を身につけるとか、結婚を見越して「こうできるといいかもね」というニュアンスでお互いの意識を高めてみて。

泊まりで旅行をする

交際1年目は、相手への好きが一番強い時期だと思います。相手に会いたい気持ち、寂しい気持ちがもっとも強いのでは。

交際二年目も、そうした付き合い方は大事ですが、さらに結婚を見越した行動をとってみましょう。

たとえば、彼と泊まりがけで遠出するとか、半同棲で生活する時間を増やすとか。短時間のデートではなく、長い時間を彼と過ごしてみて初めてわかることは多いです。

結婚後に問題に直面する可能性をなるべく少なくするためにも、交際時点で彼との結婚生活が見出せるといいですね。

それができる関係なら、結婚してもうまくいきますし、生涯のパートナーとして覚悟がしやすいのではないでしょうか。

お互いの友達に紹介する

2年目となれば、もう仲もかなり深まった頃でしょう。

ふたりきりのデートももちろん楽しいのですが、お互いの友達に紹介するのもあり!

結婚を考えているなら、家族に紹介するのもいいと思いますよ。そうすることで、彼の本気度もわかるはず。

付き合い方を変えてみて

交際2年目といっても、交際1年目と変わらぬ付き合いをしているカップルも多いでしょう。

カップルによって、結婚までの交際期間はまちまちです。

ただ「結婚を前提に付き合いたい」という気持ちが高まってきたのなら、より具体的な行動に出て、ふたりの意識合わせをしてみるとより良い関係が築けるはずです。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)