生活するのに、基本お金は不可欠。

仕事をしてお金を稼ぐことは楽しいことばかりじゃないし、やりがいを感じられていなくても頑張らなきゃいけないときもあるますよね。

性別関係なく、仕事に対するスタンスはそれぞれですが、彼と彼女が仕事の話で議論になっちゃうことって少なくありません。

そこで今回は、彼氏の「仕事の話」の上手な聞き方をご紹介します。

愛され彼女になるために!彼氏の「仕事の話」の上手な聞き方

愚痴を聞く

仕事で溜まったストレスを、どこで晴らせばいいのか。

ここはいい、ここはダメなんて冷静にできたら、そもそもストレスなんて溜まらないでしょう。

そんなに全てを計算をしてできないから、好きな人につい仕事の話を聞いてほしくなっちゃうんですね。

でも、意外と話したらスッキリして、自分のなかでも整理されてくるもの。

だから、聞き手は「うんうん」「そっか」って聞くだけで充分なんです。

共感する

社会人としての重圧があるうえに、日々の業務をこなすことは簡単ではないと思います。

毎日楽しい気分で過ごすことも、学生のときとは違って難しいですよね。

だからこそ、仕事というものの難しさを共有し、話をするのはよいことです。つらい思いをしているのは自分だけではないんだ……と、心が軽くなるでしょう。

彼の話にはぜひ共感してあげてくださいね。

過度なアドバイスをしない

「こう思うから、こうしたらいい」や、「こうすべきだと思う」という意見が入ってくると、その場にいないのにだとか、よく知りもしない癖にと……という反発が生まるときがあります。

そんな感情が、いい関係を創るはずがありません。

だからこそ聞く側がわきまえていた方がいい、大事なポイントだと思います。

気をつけなければいけないのは、自分の意見を社会の常識のように語ってしまうこと。

働く業界によってもまったく仕事の仕方もルールも違うのに、わかったような話し方をすると相手のプライドを傷つけて、居心地の悪さばかりが残ってしまいます。

こういう発言は、自分はこう思うという意見程度のアドバイスでとどめておくのが無難ですよ。

思いやりを持って

それぞれの立場は仕事ひとつとっても違うもの。

そこで相手の気持ちを思いやることが、彼と仕事の会話をするときにも大切であることがわかります。

そうしていけば、よりよい関係が築いてあいけるはずですよ。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)