遊び人の男性に恋をすると、不安な気持ちになったり、傷ついたり、苦労する女性も多いでしょう。

そんな男性も、とある特徴を持つ女性に対しては、一途になることがあるのだとか。

そこで今回は、「この子しかいない!」と溺愛する女性について、ご紹介します!

遊び人は卒業する!男性が「この子しかいない」と溺愛する女性とは?

なにかに夢中

「仕事が休みの日を使って、資格の勉強してる子がいて。好きなことに向かって頑張っているその子に、本気で惚れましたね」(29歳男性/営業)

「好きな仕事に一生懸命で、休日は友達と思いっきり遊んで。
そんな感じで、毎日が充実してる彼女をみてたら、俺だけ取り残されそうな気がしました。
そういう子って、つい追いかけたくなるんですよね」(28歳男性/アパレル)

なにかに夢中になっている姿は、その人を輝かせるのかもしれません。

そんな姿に、男性は「この子を大事にしたい」という気持ちが湧くことがあるようです。

そのうえ、なにか夢中になれることを見つければ、恋愛に振り回されることも減るでしょう。

すると意中の彼と適度な距離感が生まれ、良い関係を築いていきやすいはずです。

干渉しすぎない

「いまの彼女は適度に自由にさせてくれるから、他の子に癒やしを求めなくてもよくなりました。だから、もちろん彼女一筋です!」(25歳男性/事務)

「干渉されないって、それだけ自分を信じてくれてるってことだから、余計に裏切れないなって気持ちが芽生えます」(29歳男性/医療)

男性は、女性から干渉しすぎると、窮屈さから逃げ出したい欲求が出てしまうことがあるようです。

また、「信頼されていない」という悲しさから、他の女性に癒やしを求めてしまうことも……。

もし、高頻度で連絡を取りたがったり、彼の気持ちを疑っていたりするなら要注意。

彼を見守る気持ちがポイントです。

「好き」発言は、ここぞというときに

「好き」発言は、ここぞというときに

「普段あまり『好き』って言わない子は、『本当に俺のこと好き?』って不安になる。
だから気づいたときには、好きになってもらおうと一生懸命になってるかも」(24歳男性/インストラクター)

あまりにも頻繁に「好き」という気持ちを伝えるのは、逆効果かもしれません。

気持ちを言葉にできるのは素敵ですが、頻度によっては男性の気持ちに余裕を持たせ、遊びに走ることがあるようです。

遊び人の男性は一途にさせるには、適度に不安を残しておくほうがいいのかもしれません。

「好き」という言葉を伝えるときは、ここぞというときだけに絞ってみましょう。

適度な距離感がポイント!

意中の彼とは、いつでも一緒にいたいものですよね。

しかしその気持ちが、彼を遊びに走らせてしまうことがあります。

ときどき不安な気持ちにさせたり、ほかに夢中になれることを見つけたりと、適度な距離感が遊び人の男性を一途にさせるのかもしれません。

今回ご紹介したことを意識しながら、溺愛される女性になってくださいね!

(愛カツ編集部)