好きな人といい雰囲気なのに、なぜか告白してくれない……。

このような状況だと、なかなか2人の関係が進展しなくて、やきもきするでしょう。

そんなときは、彼の告白を手助けする、女性のサポートがあるといいようです。

そこで今回は、男性から「告白してもらう」方法を3つご紹介します。

彼から気持ちを伝えてほしい!男性から【告白してもらう】方法3つ

彼を特別扱いする

「同僚におみやげを買うときは、気になる彼にだけ特別なおみやげを渡します。
2人きりになったら、こっそりね。『俺だけ特別してくれてる!』って思わせたいんですよ」(32歳女性/経理)

一部の男性は「自分だけ」という特別感に弱いようです。

なかには鈍感な男性もいるので、大げさにアピールしないと一向に告白してくれないことも。

あまりに両思い以下、片思い以上の期間が続くようなら、思い切って大胆にアピールするのもオススメですよ。

付き合った後を想像させる

「付き合えそうまであと一歩!みたいな男性には、わざと『付き合ったら』の話をします。
2人で飲んだ帰りとかに『もしカップルだったら、このまま泊まっちゃうのにねー』とか。結構大胆に言うくらいがちょうどいいと思う」(29歳女性/事務)

このようなセリフを言うと、男性は「僕に気があるのかな?」と思ってくれるようです。

また具体的に「次のデートは遊園地がいいね!」なんて近い将来の予定を立てるのもアリ。

すでに付き合っているかのようなムードを2人の間に作ることで、男性は安心し、告白も視野に入れ始めるでしょう。

「私のこと、どう思ってる?」と聞く

「私のこと、どう思ってる?」と聞く

「いつまでも関係が進展しないときは、2人きりのときに『私のこと、どう思ってるの?』って聞いちゃう。

もう待てないということが遠巻きに伝わるし、これを聞いてくるってことは脈ありだろう、と彼の告白する後押しする意味もある。
それでも進展しないときは、もう『私のこと、好き?』と聞いちゃう」(35歳女性/税理士)

ただ、このように確信に迫るセリフは、男性のことを追い詰めない程度にしましょう。

そのためにも、好きか嫌いか白黒はっきりさせるというよりは、自分の好意を伝えるという使い方もあります。

彼に告白する勇気をあげて!

「もし断られたら……」と考えると、告白に踏み切れない男性もいるようです。

そんなときは、女性から「もし告白してくれたらOKするよ」という安心感を示すのも大事。

つまり、両思いという確信を彼に持たせてあげてください。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)