「結局なにが知りたいの?」と思ってしまう、困る質問をしてくる男性っていませんか?

そのなかの一つに、「元カレってどんな人だったの?」という質問があります。

なにを聞きたいかわからないだけに、うかつな答えかたをするのは損をしてしまうケースも。

こんなときはどう答えればいいのか、男性との関係性別に解説していきます。

「元カレってどんな人だった?」に対する正しい答えかたとは

好みじゃない人にはベタ褒めする

好みじゃない人に「元カレってどんな人?」と聞かれたら、元カレをべた褒めしてみることで、脈なしサインを出すことができます。

じゃあそいつと付き合ってろよ!と距離ができるはず。

そこまでいかずとも「たとえ元カレを嫌いになって別れても、悪口を言いまくる女は性格が悪く感じる」という人も少なくありません。

「いい人だったよ。私とは合わなかったけど」のように、さらっと褒めるのも有効です。

今の彼にはよくなかった点を挙げる

ラブラブの今の彼から「元カレってどんな人?」と聞かれたとき、無難な回答の一つに「元カレのよくない点を挙げる」というのがあります。

「元カレってどんな人?」は、単なる好奇心や話のノリで聞かれることも、なにかを疑われているように感じることもあるでしょう。

自分は元カレに未練はない、という気持ちを伝えるのには有効ですが、あまり厳しく元カレをこき下ろすと、あなたの性格が悪く見えるので注意が必要です。

ただ、今の彼が嫉妬深い人に向けては正解の返しでしょう。

聞かれたくない人には忘れたふり

「元カレってどんな人なの?」「忘れちゃった」「(半年前まで付き合ってたのに?)……そうなんだ」

こんなやりとりは、悪口ほどきつい印象を与えないまでも、「聞くなよ」という圧を強く感じる場合も。

お互い気持ちは通じ合っているはずなのに、彼が試すかのようにこれを聞いてきたら、こう答えてシャットアウトしてみては?

また、「振られちゃった」とあっさりした回答も効果的です!

気になる人に聞かれたら同じ属性を

狙っている年下の彼とイイ感じではあるけど、彼は年齢に対して遠慮があるよう……。

こんなときに「元カレってどんな人?」と聞かれたら「結構年下だったんだよね」なんて言ってみて。

たとえば、今の彼が3歳下なら、元カレのスペックは5歳下と答えると、単に「年下もいいよね」というよりも「俺もありなんだ」と思わせることができます。

年下に限らず、男性が「つまり俺はありなの?」と迷っているときは、彼の属性に近いことを「元カレもそうだった」的に話してもいいかも。

「浮気された」はNG!

元カレよりも自分に別れの原因があった場合や、詳しく別れの理由を言うと今彼に引かれそう……。

そんな事情がある人もいるでしょう。

そんなときでも絶対やめてほしいのが「浮気されちゃった」という回答。

被害者はこっちだといっておけば、いろいろ聞かれることもないのでは?と思いきや、「浮気されるようなつまんない子」「本命扱いしてもらえない子」と各段にイメージを下げてしまいます。

これを聞いても、男性はあなたに同情することはありません。

正解はないけど不正解があるとするならコレ。言わない方が無難です。

不正解な答えかたにはならないように

どう答えても「へえ!そうなんだ!」と楽しい話に繋がることはないのが「元カレの話題」。

掘り下げてもなにもいいことはありませんよね。

しいて言うならば「一問一答で終了」が正解!

「浮気した・された」「激しい悪口」など、あなたの人間性に目がいくような返しは、不正解と言えるでしょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)