付き合った当初はラブラブでも、交際歴とともに関係は穏やかなものになっていきます。

「落ち着く」だけならまだよいですが、場合によっては、そのまま冷めていってしまうことも……。

今回は、そうした付き合いが落ち着いてきたとき、2人の関係が冷めてしまわないように考えたい注意点について、ご紹介します。

相手との付き合い方を、いま一度考え直してみましょう!

長く付き合うために!落ち着いてきたカップルが注意すべきことは?

お礼をしなくなる

付き合いが長くなってくると、良くも悪くも相手との関係に慣れてくるものです。

そのなかでも、「相手への感謝の気持ち」は、つい薄れてしまいがちなものの1つ。

それこそ、相手が食事をおごってくれてもなにも言わずスルーしたり、これまでなら「ありがとう」が言えていたことに、何も感じなくなったり……。

「してくれていることが当たり前」になってしまうと、些細な積み重ねが、2人の関係にギャップを生んでしまうでしょう。

感謝の気持ちを常に持ち続けるためにも、些細なことでも何かをしてくれたら、ひと言「ありがとう」を言うように意識していけるとよいですね。

こうした言葉が言えるかどうかで、ふたりの関係は大きく変わっていくものです。

相手に対するありがたみ

付き合いが長くなってくると、関係がおざなりになりがち。

相手へのありがたみも忘れてしまってはいませんか?

たとえば、デートではいつも彼が家まで送ってくれたり、困ったときには相談に乗ってくれたりなど。

相手があなたのためにしてくれていることがあるはずです。

付き合いに慣れてくると、相手へのありがたみに気づかなくな。

もう一度、相手がしてくれていることを冷静に考えてみてください。

相手の愛情を再確認できるはずです。

マンネリで不満をぶつける

付き合いが長くなるとともに、相手と一緒にいてつまらないと感じることはありませんか。

関係が落ち着いてきたからこそ、デートに張り合いがなくなってきているのかもしれません。

だからといって、相手に当たるのはNG。

会う頻度を変えたり、デートの行き先を変えたりなど、付き合い方を工夫してみてください。

マンネリ対策をすることで、改めて相手の良さを感じることができるでしょう。

相手への感謝を忘れずに

関係が長くなれば、否応でも落ち着いてくるもの。

落ち着いた関係を前向きに楽しめる意識が大事です。

相手との付き合いに不満を持ってしまったら、ちょっと冷静に考えるきっかけにしてみてくださいね。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)