恋人がしてしまう嫉妬のなかでも、男性にとって許せるものと許せないものがあるようです。

許せないような嫉妬が多くなると、男性はあなたと一緒にいることができなくなるでしょう。

そこで今回は、男性が許せる彼女の「嫉妬のボーダーライン」をご紹介します。

どこまでなら大丈夫?男性が許せる「嫉妬のボーダーライン」とは

束縛や干渉はNG

「束縛」や「干渉」は、嫉妬のなかでも男性がもっとも嫌う行為です。

とはいえ、まったくなんの縛りもないと、それはそれで愛情が一切ないように思われたり、好き勝手やられてしまったりする危険性も出てくるもの。

たとえば、彼氏のスケジュールや予定、誰と遊ぶのかなど、全てを把握しようとすると、それは確実に重荷にしかなりません。

でも、飲み会があると聞いたときに、「女の子もいるの?」なんて軽く不安そうに聞いたりするくらいなら、彼氏もかわいらしい嫉妬として捉えてくれるはずですよ。

疑いから入るのはNG

「他の女と会ってたくせに」とか「コソコソと浮気してるんでしょ」などと、常に疑いから入られたりしたら、男性としても腹が立つはず。

なにもやましいことなどしていないのに、そんな扱いを受けたら、信頼を築いていけるわけがありません。

まずは信用があるうえでの嫉妬か、疑い全開状態での嫉妬なのかによっては、ふたりの関係性も大きく変えてしまうもの。

相手のことを信頼しないと、自分も相手からは信頼されなくなるので、常に疑い合うような2人になっていってしまうだけですよ。

他人を巻き込むのはNG

嫉妬行動のなかでもかなり厄介なのが、関係のない第三者まで巻き込んでしまうこと。

2人の間だけの嫉妬であれば、そこに愛情を感じることもありますが、他人にまで迷惑をかけるようになったら、面倒な大ごとになっていくだけでしょう。

共通の友人を使って探りを入れようとしたり、人前で嫉妬心をあらわにしたりするのは、その典型的なパターンだと言えるかも。

恋愛に下手に他人を巻き込むと、変にややこしいことにもなっていき、破局の大きな要因になったりもしかねませんよ。

好きだからこそ心配になるのならOK

好きで心配しているからこその嫉妬なら、男性もそこに愛情を感じてうれしくなったりもするもの。

そうではなくて、自分の気持ちばかりをぶつけてくるような嫉妬だと、男性は息苦しさを感じるだけ。

「なんで連絡してくれなかったの」と責め立てられるのと、「連絡がないから心配したよ」と不安そうに言われるのでは、受け取る印象も大きく違ってきます。

自分の思いや感情を一方的にぶつけるのは、結局は自己満足でしかないので、そこからは男性も逃げ出したくなるはずですよ。

嫉妬のボーダーラインを大切に

嫉妬は恋愛のスパイスになったりもしますが、やり方を間違えると確実に嫌われることになります。

お互いに相手を思いやったうえでの嫉妬じゃないと、ただ傷つけあうことになってしまうかも。

言い方や行動一つで相手の受け取り方は変わります。

ボーダーラインを参考に、好きな人と幸せな関係を築いてください。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)