失恋して気持ちが落ち込むと苦しいもの。心の傷はそう簡単には癒えません。。

そんなとき、悲しみとどう向き合えば立ち直りやすいのか、コツを覚えておくといいでしょう。

そこで今回は、12星座別に失恋をしたときの立ち直り術を占ってみました。

【前編】12星座で占う!あなたが失恋したときの「立ち直り術」

おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)

おひつじ座の女性はサバサバしていて強気といわれますが、じつは傷つきやすく、落ち込むと長引くところがあります。

彼にフラれる形で失恋したなら、しばらく男性不審に陥るかもしれません。

悲しみは我慢しないで出し切ることが大事。「私は強い」なんて思わなくていいんです。

思いっきり泣いて胸のモヤモヤを全部出し切ったなら、スッキリするはずです。

おうし座(4月20日~5月20日生まれ)

おうし座が失恋したときに注意したいのは、「私はどうせこんな恋しかできない」と自分を過小評価すること。

何が理由だったとしても、あなたが生まれ持つ魅力は失われません。

好きなものを食べたり、良い匂いのオイルでマッサージしてもらったりして、まずは自分をいたわってあげましょう。

おうし座は飲んで騒いで悲しみを忘れるということが難しいタイプ。

自分のペースを守って、友人がお節介なアドバイスをしても上手にスルーしましょう。

「私は大丈夫」と心が落ち着いて、グルメやファッションに興味が湧き出したら回復の兆し。

ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)

ふたご座には、失恋の悲しさをひとり泣きで癒やすなんて似合いません。

友達を集めて元彼の愚痴を言ったり、カラオケで大騒ぎしたりする間に悲しさは消えていくでしょう。

また、彼にフラれたときほど、「あんな男は私には釣り合わない」とツンとしていることが大事。

自信があるふりをしているうちに、「そうだ。私にはもっと格上の男が似合う」と本当に自信を回復していけるはず。

気づけば新しい恋への意欲が湧いているでしょう。

かに座(6月22日~7月22日生まれ)

かに座は繊細で傷つきやすく、落ち込むと回復までちょっと時間がかかるかもしれません。

強気に去勢を張っていると、失恋から数ヵ月経って悲しみが急に襲ってくる場合もあります。

彼氏と別れたショックはごまかさない方がいいですし、SNSや友人との付き合いもできるだけ避けた方がよさそう。

本当に心を許せる親友や家族と話したり、自宅やベッドなど安心できる場所に引きこもってみて。

無理をしないで、ゆっくり心を回復させることが大切です。

しし座(7月23日~8月22日生まれ)

しし座に落ち込む姿は似合いません。堂々と自信たっぷりなところが魅力なのですから。

自分からではなく、彼氏からフラれたなら、自分の存在価値を高めることを最優先しましょう。

しばらく恋愛はお休みして、とにかく仕事に打ち込み結果を出すとか、趣味や好きなことに打ち込んで毎日を充実させるといったことが自信を回復させるはず。

また、ショッピングやグルメも気持ちを整えるきっかけになります。

欲しかったものを思い切って買ったり、友人と食べ歩きをしたりして、心も体も満たすと良いでしょう。

おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)

おとめ座は真面目で理性的。

感情のおもむくまま奔放に振る舞うことに気が引けるかもしれません。

「失恋しても仕事はしっかりやらなくちゃ」「失恋しても悲しんでばかりいたらダメ」と、自分で自分を縛り付けるところがあります。

でも、落ち込んだときはペースダウンしてもいいし、友人に泣きついて愚痴を言ったっていいんです。

キチンとしなくてもいいと自分を許してあげてください。

また、元彼を批判したくなるかもしれませんが、一通り文句を言ったら終わりとケジメをつけるように。いつまでも執着しないことが大事です。

星座毎の方法で…

失恋直後は本当に苦しいもの。

でも、時間が経てば必ず立ち直れます。星座毎の立ち直り術を参考にしてみてくださいね。

(沙木貴咲/占い師)

(愛カツ編集部)

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