気になる彼とのLINEって、悩みがつきものですよね。

なかなか続かなかったり、ちゃんと距離を縮められているか不安になったり……。

そこで今回は、男性に「好印象を与える」モテLINEの特徴を4つご紹介します。

気になる彼に【好印象を与える】モテLINEの特徴4つ

感情表現をたくさん使う

「『わーい!』とか『やったー!』とかそういう返信が多いのは、かわいいなって思います。
『今度デート行こうよ』って送ったときに『いいね!ワクワクする!』とか返されるとキュンってなります」(29歳男性/建築)

感情表現とたくさん用いると、かわいらしい印象がアップします。

「今週末デートしようよ」と誘われて、「何時にどこ?」と返信するだけでは、事務的なLINEになってしまいますよね。

そこで「わーい!」や、「やったー!デートだー」といったようなハイテンションなLINEを送るのがおすすめ。

スタンプも一緒に用いると、より効果的でしょう。

返信が早い

「返信が早い女性とLINEすると、長くやり取りが続きます。僕は寝る前にLINEすることが多いから、あんまり返信までの間隔が長いと、眠くなっちゃうんだよね。
だから最初から、返信が早いって分かってる子にLINEする」(27歳男性/事務)

LINEにおいて、返信の早さというのは大事なポイント。

忙しいときなどは仕方ありませんが、即レスしてくれる相手なら、多くの男性もテンポよく返信したいと考えてくれるはず。

また「レスポンスが早ってことは、脈ありかもって期待する」という男性もいました。

文章の長さを相手と合わせる

文章の長さを相手と合わせる

「いきなり長文LINEとか来ると、読むのめんどくさってなっちゃう。自分も長文じゃきゃいけないのかなって気も遣うし。
でも逆に短文すぎても、脈なしっぽいなってガッカリしちゃうけどね」(26歳男性/アパレル)

まだ2人の仲が浅いうちから長文LINEを送るのは、あまりオススメしません。

なぜなら、彼に同じように返さなくてはいけないというプレッシャーを与えかねないからです。

付き合う前なら、軽いノリでテンポのいいやり取りがベター。

相手のテンションに合わせるというのもポイントです。

長文には長文を、短文には短文で返すようにするのが理想的でしょう。

変わったあだ名をつける

「結構LINEで仲よくなってから、気になる子とお互いにしか分からないあだ名をつけて、呼び合いました。
この前その子と遊びにいってそのあだ名で呼ばれたときに、なんかキュンとしましたね。『2人だけの秘密』って感じがいいのかも」(28歳男性/金融)

LINEである程度やり取りをするような関係になったなら、変わったあだ名をつけてみるといいかもしれません。

「ハーフでもないのに、『ジョン』って呼ばれていました」という人や、「寝落ちが多くて『プーさん』って呼ばれてた」という人もいました。

このあだ名は「2人にしか通じない」という特別感があって、一気に親密度がアップするはずですよ!

適当なくらいが好印象!

彼と距離を縮めようと意識するあまり、かえって肩の力が入ってしまうことがあるでしょう。

しかし意識すればするほど、彼との心の距離が離れてしまうこともあるようです。

そうならないためには、彼のLINEのテンションに合わせつつ、適当に返信するくらいがちょうどいいのかもしれません。

今回ご紹介した内容をヒントに、彼とのLINEを楽しんでくださいね!

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)