付き合っている彼女のことを、改めて惚れ直すことだってあるもの。

そんなときには、「やっぱり俺にはこいつしかいないな」なんて強く感じたりもするでしょう。

そこで今回は、男が「最高の彼女だ」と改めて感じる瞬間を紹介します。

【この子しかいない】男性が「最高の彼女だ」と改めて感じる瞬間

無邪気に「喜んでくれる」

付き合いも長くなってくると、だんだんと慣れが生じてくるものです。

お互いが自然体で付き合えるのは、とても素敵なことですよね。

しかし、何をしてもらっても当たり前のように感じるようになってしまうのはNG。

プレゼントをあげたときや一緒に旅行に行ったとき、彼女が大喜びをしてくれると、男性も思わずキュンとなるはず。

いつまでも無邪気に喜んでくれる彼女の姿は、男性には愛おしく思えるでしょうし、癒しを感じられたりもするでしょう。

仕事への「理解」がある

ちゃんと自分の仕事への理解があって、陰ながら支えてくれるような彼女は、男性からすると理想のパートナーそのもの。

忙しくてなかなか会えないときに、「会いたい会いたい」と無理なワガママを言われたりすると、男性は困り果ててしまいます。

逆に、「無理しすぎないでね」なんて言葉をかけてくれたら、その健気な姿にキュンとなったりもするはず。

忙しいのを責めるのではなく、「会えるのを楽しみにしてるね」と理解を示すと、忙しい中でもちょっとでも会える時間を作ろうと頑張ってくれたりもするかもしれませんよ。

自然に「察してくれる」

男性は鈍感な人が多いので、「察する」ことがなかなかできません。

そのため、何を言わなくても自然に察してくれる彼女の行動には感心してしまいます。

先回りをして準備をしてくれていたり、サッとフォローをしてくれたりすると、「この子が彼女でよかった」なんてしみじみと感じるもの。

必要以上に世話を焼いたり、なんでもやってあげてしまうのはよくないですが、「こうしてほしいんだろうな」と思う部分があるのなら、手を差し伸べてあげるときっと惚れ直してもらえるでしょう。

「ダメな部分」も受け入れてくれる

「ダメな部分」も受け入れてくれる

恋愛は最初のうちは、お互いに自分の「いいところ」を見せ合おうとするはずです。

もちろんそれも大事なことですが、ずっと一緒にいるためには「ダメな部分」も見せずにはいられないもの。

そのダメな部分も受け入れてくれて、それでも一緒にいてくれる彼女には、大きな愛情を感じることでしょう。

あなた自身もダメなところも見せて、お互いに助け合ってフォローしていけるふたりになれたら、それはまさに最高のカップルですよ。

最高の彼女だと思ってもらうために

付き合いが長くなってマンネリっぽくなったとしても、もう一度惚れ直す瞬間があれば、彼の気持ちも少しずつ変わっていくはず。

適度にそういったことをくり返していければ、大好きな彼といつまでも一緒にいられることでしょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)