彼から脈を感じるのに、なぜか告白してくれない……。

そんな男性に会ったことはありませんか?

このような場合、関係がなかなか進展しなくてヤキモキする女性もいるでしょう。

そこで今回は、脈ありっぽいのに「なぜか告白してくれない」男性の心理を3つご紹介します。

脈ありっぽいのに…なぜか【告白してくれない】男性の心理3つ

いまの関係が心地いい

いくら彼女のことが大好きでも、「告白せずとも仲良しだから、このままでいいか」と考える男性がいるようです。

このような彼には、「いまの関係がずっと続くとは限らない」といことを意識させるのがオススメ。

たとえば、気になる男性がいるようなそぶりをしたり、言い寄られているそぶりをしたり……。

こんなふうに「他の誰かに取られるかも」と考えたら、彼の告白スイッチが入るかもしれません。

いまは仕事に集中したい

そんなに器用じゃないタイプや、仕事が大好きなタイプの男性の中には、仕事と恋愛の両立が難しいと考える人もいます。

そのため、彼女のことが好きでも「いまは恋愛って気分じゃないかな」と思いがちなのです。

また、仕事があまりにも忙しすぎる男性は、恋愛どころではないという場合も。

そんな男性に告白してもらうには、彼に「よきビジネスパートナー」だと思ってもらうのが◎。

たとえば笑顔や気遣いで、彼に仕事のやる気を与えるとか。

「この子といると仕事がはかどる!」と彼に思ってもらえれば、告白される日も近いかもしれません。

結婚に夢を持てない

結婚に夢を持てない

告白して付き合うことになったら、結婚など将来の話が出てくるかも……。

そう考えると気が重くなって、告白をためらう男性がいるようです。

結婚しても自由がなくなるだけ、ATMになってしまうだけと思っている人も。

そんな彼には、ひとまず「必ずしも、告白した先に結婚がある訳ではない」と知ってもらうと◎。

そのためには、あまり結婚を意識させないのが得策です。

付き合ったらできる楽しいこと、特定の相手がいる安心感などを伝えていきましょう。

そうすれば、特定の相手がいるっていいなと感じるはず。

その結果、一緒にいる心地よさから結婚に前向きになる可能性だってありますよ。

「一緒にいると得がある」と思ってもらおう

告白をためらう男性の中には、告白の先にある結婚にしり込みしたり、多忙だったりと様々な理由があるのです。

だからこそ、「一緒にいると得がある」と思ってもらうのが吉。

そうすれば「この女性を手放したくない!」という気持ちから、彼が告白に踏み切ってくれるかもしれませんよ!

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)