お互いに仕事や友人との付き合いで忙しく、思うようにデートできない時期ってありますよね。

こんなときほど、同棲を考えるのではないでしょうか。

できれば彼氏から同棲を切り出してくれたら嬉しいですよね。

そこで今回は、彼が自然と同棲を考えてくれるセリフを3つご紹介します。

そろそろ考えたい…彼に同棲を考えてもらうさりげないセリフとは

「同じ家に住んでたらもっと会えるのに」

毎日会える状態では、相手の顔がいつでも見られることの大切さに気付かないですよね。

しかし、お互いに忙しくなかなか会えない状況が続けば彼も寂しく感じますし、今まで会えていた時間の大切さにも気づくはずです。

会えない状況が続けば、彼も寂しがるはず。

そのタイミングを狙って、軽い感じで「同じ家に住んでたらもっと会えるのに」と伝えてみましょう。

その言葉で彼も同棲を意識するはずです。

契約更新時に「引っ越しを考えてるの」

彼氏との同棲を望むならば、タイミングが大切です。

お互いのマンションの契約更新は絶好のチャンス。

半年ほど前くらいから、引っ越しを考えていることを伝えるのがおススメです。

「引っ越そうかな」「更新料も高いよね」「次に住むならどんなところがいい?」なんて、部屋の間取りを見せたり、物件を一緒に見に行ってもらうのもいいでしょう。

そのときにさりげなく、一緒に住めば家賃や諸費用が半分になることを冗談交じりに切り出してみるのも効果的です。

同棲のメリットをさりげなく伝えることで、彼も考えるきかっかけになります。

「一緒に住んでるみたいだね」

彼と同棲をしたいのなら、彼の部屋に頻繁に行ってみるのもおすすめです。

男性が同棲を嫌がる理由として、自分の自由な時間が無くなることや気を遣うことに疲れるというのが主な理由です。

頻繁に出入りし、半同棲の状態の時にして「一緒に住んでるみたいだね」と言えば、彼にとって彼女が違和感なく彼のスペースにいる存在だと気付くきっかけになるでしょう。

「気が付いたら私の物も多くなってるね」「一緒に住んでるみたい」と冗談交じりで言えば、彼も同棲の二文字がよぎるはず。

また、彼の部屋の掃除をしたり料理やお弁当を作って家庭的な面をアピールしたりするのも効果的です。

男性は、家事が苦手な人が多いので、家庭的な一面見せておくことで緒に住んだときのことを想像しやすくなります。

彼にとって居心地のいい存在になることが、同棲を彼に決意させるポイントになります。

ベストなタイミングで彼に声をかけて!

同棲にはメリットもデメリットもありますが、好きな人とずっと一緒にいたいと思ってしまうのは当然のことです。

今回紹介したタイミングでぜひ魔法の言葉を彼に言ってみてください。

彼から同棲を切り出してくれた!なんて嬉しい結果につながるといいですよね。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)