口下手な男性は伝えたいことがあっても、なかなかうまくは表現できないもの。

でも、そこを責めるとさらに何も言えなくなっていくはず。

そこで今回は、「口下手な男性」にしてはいけないことを紹介します。

嫌われるかも!「口下手な男性」にしてはいけないこと4つ

話し方を教える

「もうちょっと要点をまとめてから話せばいいのに」「もごもごとしゃべらない方がいいよ」「前置きが長すぎるんじゃない?」など……。

男性のためを思って言っているのだとしても、こういった言葉には口下手な男性は深く傷つけられるはず。

「やっぱり俺の話ってわかりにくいよな」と、口下手なのを再認識させられて、さらに自信を失うようなことにもなるかも。

男性からお願いされたわけではないのなら、勝手に話し方のアドバイスや批評などはしない方がいいですよ。

口下手なことを指摘する

口下手な男性に対して、「口下手でしょ?」とか「話すの苦手なの?」などと言うのは、あまりにもデリカシーがなさすぎ。

男性だって気にしている部分であるでしょうから、あからさまにそこを指摘するのは絶対にNG行為。

たとえ悪意はなかったのだとしても、なかなかそれは男性には伝わりませんし馬鹿にされていると感じる可能性も高いです。

口下手であることには触れないようにするか、「別に気にしなくて大丈夫ですよ」とやさしく言ってあげると、男性もホッとできることでしょう。

何度も聞き返す

何度も聞き返す

「それってどういうこと?」とか「え、なんで?どういう意味?」なんてしつこく言われると、口下手な男性はどんどん追い込まれていきます。

うまく言葉にできないもどかしさも膨れあがっていき、イライラが募ったりもするかも。

わからないからといって、必要以上に説明を促すのは、さすがに男性への思いやりに欠ける行為です。

聞くにしても責めるような感じは出さずに、「もしかしてこういうことかな?」とやさしく言うようにしてあげるといいでしょう。

諦めた態度を見せる

口下手な男性に対してもっともやってはいけない行為が、途中で見切るような態度を取ること。

何かを説明しているときなどに、「よくわからないから、もういいや」なんてボソッと言われたら、男性はかなりのショックを受けるはず。

なんだか呆れているかのように見えたりもするので、男としてのプライドも傷つけられる瞬間でもあるでしょう。

せめて口下手なりに頑張っている部分は認めてあげないと、男性はもうあなたには近づきたくないと思ってしまいますよ。

話をちゃんと聞いてあげて

ちゃんとじっくりと話を聞いてあげれば、口下手な男性であっても何が言いたいのかは理解できるもの。

追い詰めるようなことはしないで、ちゃんと聞く耳を持つようにすると、男性も心を開いてくれるでしょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)