男性に言われて脈なし感の強いセリフといえば「忙しい」

「断り文句の定番」ですし、突き放すように聞こえるこの台詞ですが、必ずしもあなたに関心がないから言っているとは限りません。

そこで今回は、「忙しい」と言う男性の本音をご紹介します。

脈なしではない!「忙しい」と言う男性の本音

嘘ではなく、本当に忙しい

「ずっと出張が入っているような、仕事で忙しいときはあんまり彼女のことは考えられないし、忙しさが解消しても、真っ先に彼女に連絡するとはいかないこともありますね。

まず部屋を片付けるとか、目覚ましかけないで寝るとか、人間らしい状態になりたいし、プライベートの用事を片付けて……彼女に連絡するのはそのあとかなあ」(28歳男性/営業)

時間ができたらすぐ彼に連絡!という女性には「ありえない」と感じるランキングですが、このタイプの男性は「自分のこともちゃんとできない男が恋愛とかおかしいでしょ」という感覚のよう。

当然、仕事に対してものめりこみがちなので、女性は寂しい思いをすることもあります。

でも、彼の思考パターンがわかると、浮気の心配もせずうまくやっていけることも多いようです。

余裕がない

「携帯に触るヒマも、ちょっとご飯食べる時間もないほど忙しいかと言われれば違うんだけど、気持ちに余裕がないときは『忙しい』としか言いようがないかな。

心配ごとがあるときや、ジム通いができてないとか、自分のコンディションが悪いときに遊ぼうって気持ちにはなりにくい」(30歳男性/コンサル)

女性はよく「LINEひとつ返すヒマもないの?」といいますが、時間だけでなく、気持ちに余裕がないことも含めて「忙しい」と表現する男性もいます。

気持ちの余裕がないときに「私のことを好きじゃないんだ」とケンカになるのが本当に嫌!というのも男性側の事情のひとつです。

断り文句

断り文句

「ずっと忙しいって言って、お誘いをスルーするときは、その気はないんだなと思ってもらえれば……。女の子だってそうでしょ?」(25歳男性/事務)

女性が「脈なしか……」と感じるお断りパターンがこれ。

好意はなくても、女性ががっかりしたり悲しそうな顔を見るのはできるだけ避けたい男性も多いですから、「忙しい」とふんわり断るのが多数派です。

それだけに、脈なしではなく本当に忙しいときは、意識して「忙しい」という表現を避けるようにもしているのだそう。

「今週はだめだけど来週は」とか、「遊びに出かけるのは厳しいけどご飯だけでもいい?」など、何かしらの代案を出すようです。

なんらかのフォローがある場合はしばらく様子を見てもいいのかも。

男性の心を理解してあげて

アラサーともなれば男性も、本当に仕事が忙しいことも多いし自分のコンディションが気になることも。

忙しい、即脈なしとは限りません。

女性に対して、何かを断ることが心のダメージという男性も多いです。様子を見ることも大事です。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)