男性の前では、ちょっぴり態度が変わっちゃう「あざと女子」。

そんな女性は、同性から見ると一目でそれと分かるような人もいるでしょう。

ただ、「まあ男性には気づかれないかな……」と思いきや意外とバレていることもあるようです。

今回は、女性に対して「あざといな」と思った言動について、男性に聞いてきました。

意外と見られてる…男性目線でもアウトな【あざと女子】の言動3つ

見返りを求めているのがバレバレ

「『ちょっと休憩しようと思うんだけど、なにか飲む?』と聞いてくれた同僚。

さすが気が回る子だなって思ってたけど、その数分後に『疲れたー!なんか甘いもの食べたくない?』って周りに聞こえる声で言ってて。
これって俺に、お返し買ってこいってことだよね?なんか急に、ないわーと思った」(26歳男性/商社)

自分のことを気遣ってくれる人には、キュンとすることも多いでしょう。

しかし、男性が「この気遣いは、見返りのためにやっているのか」と感じると、途端に「あざと女子」認定されることがあるようです。

ただ女性が意図していなくても、男性がこのように勘違いすることも。

そのため、気になる彼に気遣いを見せるときは「相手に気を遣わせないか」にも心を配りましょう。

褒める&ボディタッチ

「褒めてくれるのは嬉しいんだけど、ボディタッチの合わせ技でこられると、ちょっと身構えちゃう……。
なんか女を武器にしてる感じがするんだよね」(29歳男性/塾講師)

「褒める」だけなら好印象でも、「ボディタッチ」が組み合わされると警戒する男性もいるようです。

ただ男性によっては、「もしかして俺のこと好き?」と勘違いする人もいるみたい。

そのため、別に気になっているわけではない男性に対してもこの合わせ技を使っているなら、注意が必要です。

とくに無意識でやっている場合は、ただの「あざと女子」だと思われやすいでしょう。

上目遣いを意識しすぎる

上目遣いを意識しすぎる

「女友達に紹介された子とデート中、階段やエスカレーターで必ず僕より下の段に行ってから話したがるんです。

なんでだろうと最初は不思議に思ってたんですが、どうやら上目遣いしたかったみたいで。
そこまで徹底してやらなくても……と思った」(27歳男性/SE)

上目づかいは、たしかに一部の男性の心をくすぐる仕草でしょう。

ただ、行動が不自然になってまで上目遣いをしようとすると、男性は違和感から「あざとさ」を感じることがあるようです。

何事もほどほどが大事。

デートの帰り際など、ここぞ!というシーンに絞って使ってみてくださいね。

あざとさは案外見抜かれている!

好きな人に「かわいい」と思われたいのは、たぶんみんな同じ。

しかし、それが裏目に出て「裏表がある人」と思われると、気になる彼からの信頼を失ってしまいかねません。

今回ご紹介したポイントに注意して、彼から「やりすぎ!」と思われないように注意しましょう。

(愛カツ編集部)