年齢的には大人でも、かわいく愛らしい一面のある女性は、そのギャップで男性をキュンとさせることも。

一方、「幼稚な女性」は不人気。

ちょっとした言動が男性からは「幼稚だな」と思われているケースも多いのです。

そこで今回は、幼稚すぎて本命になれない女性の特徴をご紹介します。

幼稚すぎる!本命になれない女性の特徴

他の女性に対して攻撃的

「彼女に会おうと言われた日、上京してきた幼馴染の女子と約束があり、彼女にも『昔からの友達』って紹介しようと思ったんです。

3人でお茶して、その後彼女とごはんに行くつもりでしたが、彼女が幼馴染をずっと睨みつけてて……ろくに話もできず、すぐ解散することに。こっちの人間関係を粗末にする子は、長い付き合いは無理だと思う」(24歳男性/販売)

彼氏の女友達なんて、やましいことがあればそもそも紹介しないはず。

仲を深め流ため、人間関係を見せようとしたのかも。それなのに「彼が女を連れてきた!」点だけに反応するのは彼をがっかりさせます。

長い付き合いは無理だと思われてしまうでしょう。

意見が分かれるたびにケンカになる

「彼女と意見が分かれるたびにケンカになるのが嫌。彼女は遊園地に行きたい、僕はただ街をぶらぶらしたい、ってだけなのに『お金かかるデートが嫌なんでしょ?そんな気分ならもういいよ』とか、いちいち攻撃的……。

自分と同じ意見じゃないと敵!って、すごく幼稚ですよね」(31歳男性/営業)

意見の違いを認めない態度は「何と戦ってるんだよ」と男性を疲れさせます。

男性はケンカする気は無いのに、何がきっかけで彼女が不機嫌になるかわからないのはダメージ大です。

「一応機嫌は取るけど、次は別れるかも」なんて思われていることも。

服装が子どもっぽい

服装が子どもっぽい

「彼女は『また高校生と間違われちゃった』と言うけど、若いっていうか子供っぽい。いつもただ下ろしただけのロングヘアにすっぴんだし、華奢なのはいいんだけど、一年中萌え袖で、ズルズルした服に履き古したペタンコ靴で小学生みたい」(28歳男性/事務)

若い=きれいとは限らない!と言う男性も増えています。

そして年相応の装いができないことを、暗に「若い」と言われている場合もあります。

2~3歳なら「若く見える」は褒め言葉ですが、アラサーなのに「高校生に見られる」なんて場合は「イタい子」に見えているのかも。

自分が一番じゃないと拗ねる

「彼女を実家に連れて行きましたが、僕の妹が話しかけても『はあ』、両親が話しかけても笑って首をかしげるだけ。

緊張してるのかと思えば『地元の話も、子供の頃の話も、私は知らないし面白くない。私いなくて良くない?』って……。まあ、結婚はないなと思いましたね」(29歳男性/エンジニア)

いつでも、ふたりきりのように自分を最優先にして!というのは無理があります。

彼の実家なんて緊張するし、自分は話題には入れないのは確かにつらいですが、不機嫌さを丸出しにするのは幼稚に見えること間違いなし。

「彼女といると自分の人間関係がダメになる」と思われると、本命としては厳しいようです。

自分を見直して

彼と意見が違う、他の女子とも仲がいい……これらを「自分を否定している」と捉えたり、年齢に合わないファッションをかわいいと思い込むことが「幼稚」なイメージに繋がります。

周囲を見て、自分を見直せない女性は彼をうんざりさせてしまうので、気を付けてくださいね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)