告白してくれない彼

男性から好かれる女性の多くは、距離感をつかむバランス感覚にたけています。

距離感って、ちょっぴり慣れ慣れしいくらいのほうが関係が進展しやすいもの。

とはいえ、適度な距離を保つって難しいですよね。

そこで今回は、彼と仲良くなるための「適度な距離感」をご紹介します。

彼との心の距離を近づけたい女性は、ぜひチェックしてみてくださいね!

彼と仲良くなりたい!付き合う前の【適度な距離感】って?

ツッコミを入れる

ツッコミって、親しい関係じゃないと言いにくいですよね。

だからこそツッコミを入れる行為には、相手との距離を縮める効果があります。

男性から親近感を持たれやすい女性を見ていると、臆することなく男性にツッコミを入れる人も多いようです。

ただ「ハゲ」「身長低いですね」など身体的コンプレックスを指摘するようなツッコミは、相手を傷つける可能性があるので要注意。

でも、「いま言い間違えましたよね?」「意外と乙女ですね!」といった言葉でお茶目にツッコむのであれば、むしろ好感を与えるはずですよ!

あだ名or名前で呼ぶ

名前の呼び方は、親近感を大きく左右するもの。

「○○さん」と呼び合うよりも、「○○くん」「○○ちゃん」と名前で呼び合ったほうが、相手との距離が縮まった印象を与えます。

また上下関係があるなら別ですが、あだ名で呼び合うのもアリです。

そのほうが、親しみやすさがグッと増しますよ。

とはいえ、あだ名や名前で呼び始めるきっかけは迷いどころでしょう。

そんなときは、初めましての段階で「名前で呼んでもいい?」「じゃあ○○ちゃんね!」と、フランクに接するのがオススメです。

初対面から、そんなプチ馴れ馴れしさを出すことで、男性は「関わりやすい子だな」と思ってくれるはず。

そのため、男性から無意識のうちに「親しい存在」と判断してもらえることもあるでしょう。

敬語+タメ口

敬語+タメ口

礼儀正しさは大事ですが、ずっと敬語で話すと男性に「堅苦しい」印象を与えがち。

とくに恋愛では、年上の人だとしても気兼ねなく話すのが◎。

ただ、いきなりタメ口をきくと、礼儀がない女性と思われるリスクもあるでしょう。

そこでオススメなのが、タメ口まじりの敬語です。

たとえば、「それでね!○○しちゃったんです」「そうなんだ!じゃあ○○ですか?」など。

そうすると多くの男性は、自分を立てつつも気兼ねなく話してくれるそんな女性に好感を持つでしょう。

それに女性が相手に気を遣いすぎていると、その態度に相手も気を遣うことがあります。

そのため、気楽に話せる女性だなと思われれば、男性からも話しかけてもらいやすいはずです。

物理的に彼に近づく

気になる男性に、手で触れられるくらいの距離まで近づくのもアリ。

すると、彼との心の距離がグッと縮まります。

また、できればさりげないボディタッチをしてみるのもオススメです。

たとえば「なに言ってるんですか!」と肩を軽く叩いてみたり、「ねえねえ」と肩をトントンとしてみたり……。

ボディタッチに抵抗感や緊張感を覚える女性も多いでしょう。

しかし恋愛対象として意識させる効果があるので、可能ならタイミングを見計らって挑戦してみてください!

リスペクト&フレンドリーが大事!

今回ご紹介した内容は、一見難しく感じるかもしれません。

しかし「相手を尊敬する気持ちを忘れずに、友達のように接する」ことを覚えておけば、距離感を間違えることも失礼になることもないでしょう。

フレンドリーな魅力で、彼からもっと愛される女性になってくださいね!

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)