最近気になっているのは、年下の男子。

もちろん自分から誘うのもありですが、できれば誘ってもらいたいものです。

そこで今回は、年下男子に効く「誘われテク」をご紹介しましょう。

【急接近♡】年下男子からデートに誘われやすくなる行動4つ

寂しさに共感する

いざデートに誘おうと思っても、他にも予定があるのでは?と心配になることもあるでしょう。

その場合は、彼が「一人で寂しい」など寂しさをこぼしてきたときを狙ってみて。

「わかる~! 私も週末予定ないから家でゴロゴロしてるよ~」「○○にいってみたいけど、一人じゃ行きづらくてさ~」などと、彼の寂しさに共感しましょう。

彼が「じゃあ、今度一緒にいきませんか?」と言いやすいような展開を作れるかもしれません。

「ぼっちアピール」してみる

あなたは大勢で集まりたいタイプ?それとも一人の時間を充実させたいタイプですか?

いずれにせよ恋人が欲しいと思っているときは、寂しさを感じやすいものです。

その気持ちを彼にアピールしましょう。

「最近カラオケとか行ってないな~。思いっきり歌いたいときってない?」「最近、ずっとひとりゴハンばっかりなんだよね」など、ぼっちアピールがおすすめです。

あまりにも唐突に話し始めると不自然なので、会話の中で自然に話せるタイミングを見極めてください。

まずは、チャンスを待ちましょう。

さりげなく頼ってみる

やはり男子は、気になっている女子から頼られると嬉しいものです。

「ねぇ、○○ってやり方わかる?」と聞いてみて、彼が教えてくれたら「へ~!今度また詳しく聞かせてね」と言ってみましょう。

2人で会話する下地を作り、後日また2人きりになれる機会を作るのです。

他にも、彼の地元や住んでいるエリアの美味しいお店や、楽しく遊べるところを聞いてみるのも手。

「あ、行ってみたーい!」と言って、誘いやすい雰囲気を作れれば、きっと彼からデートに誘ってくれるかもしれません。

好みと情報をチラ見せ

もしも年下の彼よりも、詳しいことが多いなら、それをチラ見せするのも有効です。

「○○のお店いったことあるよ~!○○がおいしくてさ~」や、「あ、わたしこういう雰囲気のお店好き!」など。

自分が持っている情報を自然に出せそうな話題があれば、チャンスです!

こうすることで彼に自分の好みが伝わり、彼も誘いやすいと感じてくれるかもしれません。

ただし、「あなたよりいろんなお店知っているのよ」というマウント取りにならないよう注意しておきましょう。

年齢差を気にさせないアプローチを!

年齢差は、距離感を与えてしまう要素です。

その距離を縮めるようなアプローチを心がけてください。

好きなものや週末の予定を共有して、気軽にお誘いしてもらいましょう。

(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)