可愛くて気遣いもできて、出会いもあるはずなのに、恋人だけは一向にできない女子っているものです。

「なんで彼氏できないんだろうね?モテそうなのに」といわれても、一番疑問に思っているのは本人かも。

「非モテ」じゃないのに本命は不在、そんな「彼ナシ女子の思考パターン」を調査しました。

非モテじゃないのに…【彼氏ができない人】にありがちな思考パターンとは?

自分だけで完結する

仕事が忙しい、または自分の時間を大事にしたいなどの理由で、予定がいっぱいの女性は、男性が入るスキがなく恋人ができにくい傾向があります。

仕事でもプライベートでも多くの人に会うので、身だしなみには気を使っていて、ビジュアルも女らしいのですが、そこに男ウケが考慮される事は少ないでしょう。

本人も今の生活で寂しくもないので、彼女を誘いたげな男子がいても忙しすぎてスルー、実際誘われても忙しすぎて2週間以内に会う約束ができないので、せっかくの恋の火種も立ち消える可能性があります。

あまりにも自己完結な態度は「いいな」と思ってくれる男子の心に冷水をぶっかけてフラグを折ってしまう原因になってしまいますよ。

束縛されたくない

男っ気がない生活はイヤだけど、彼氏がいるのはめんどくさい……という考え持つ人もなかにはいるのではないでしょうか。

休日は彼と過ごすのが暗黙の了解になったり、恋人に束縛されるのがイヤなので、彼女もちの男子や既婚者と適当にデートしてお茶を濁しているタイプです。

二股をかけられても本気になる女子と違い、ある意味相手の男子と対等なので、いつの間にか男に本命として扱われることも。

それが疎ましくなって逃げてしまう面倒くさがり、かつ罪作りな一面もあります。

本気で好きな人ができれば努力はいとわないので、一番彼ナシ女子の沼からは抜け出しやすいかもしれません。

自分に対する評価が高い

自分に対する評価が高い

男友達はイケメンぞろい、デートの相手には事欠かない。でも、彼氏が5年も6年もいない。

そんなタイプの女性は、自己評価の高さに問題があるかも。

周囲のイケメン男友達からは友達としか見られていないので、ご飯は食べてもそれ以上には一切進展しません。

しかし、彼女のなかではそれが「みんな私のことが好きなのに言い出せない」と変換されていることがあるのです。

中途半端に男に対する目が肥えているうえ、自分もイケメンたちと同じレベルだと思っているので、普通クラスの男子に誘われても冷たい反応を返す可能性があります。

モテているはずの私に5年も6年も彼氏ができないのは何か問題があるのかも?と本人が気づかないと、ずっとこのままかもしれませんよ。

考えを少し変えるだけで彼氏はできる

清潔な私生活を送る非モテ女子より、周囲に男っ気があり自分に自信もある分「そのうちできるでしょ」と深くつっこんで考えない彼ナシ女子たち。

思い込みを捨てれば、彼氏ができる可能性がグッと上がりますよ。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)