付き合っているときは、「やさしくて頼りになる彼氏だった」という嘆く女性は多いよう。結婚した途端に女性の負担になる男性は「ダメ夫」と呼べそうです。

女性の負担になるだけのダメ夫は、結婚相手として適正ではありません。

そこで今回は、ダメ夫になる男性の特徴をご紹介します。

結婚しちゃダメ!ダメ夫になる男性の特徴3つ

第三者を見下す

「私の夫は、結婚3年目にして私への言葉遣いが荒いです。付き合ってるときは、これでもお姫様扱いをしてくれました。とにかく大切にしてくれている感じが、心地よくて結婚を決めたんです。

でも、思い返せば、お店の人への態度はそのときから荒いものがあったなぁ。今そのお店の人にしていた態度が私への態度なんだなあと思います。後悔……」(35歳女性/主婦)

好きな女性が手に入りきっていないときこそ、男性は頑張ります。その女性に自分も愛されたいと願うし、落胆されたくないからです。

しかし、結婚生活で相手と結びつきを得られるようになると、本性を表す男性もいるので注意。

このような男性を見抜くためのポイントは、自分以外の第三者への対応でしょう。

気が緩む自分以外との関係性を、彼がどうやって維持しているのか知っておくに越したことはないですよ。

全く家事ができない

「私の夫は、家事ができません。子どもができても共働きを望む私は、今から子どもを産んだ後のことを心配してしまうほどです。交際中に、一人暮らしをしている彼の家に行ったときに、『もっと彼の生活スキルを見とけばよかったなぁ』って思ってしまうほどですよ」(31歳女性/編集)

毎日の生活をふたりでこなして行くのが、結婚生活です。どちらかに負担が集中してしまっては、そのストレスも耐え難いものになってしまうでしょう。

「家事ができない」といった、些細なことも結婚生活を送るうえではネックなポイント。

実家暮らしの彼の生活スキルを測るための方法は、「トイレ掃除のとき、洗剤は何使ってる?」という具体的な質問でいきましょう。

彼の具体的な家事スキルや生活スキルは、長年の習慣によって出来上がるものです。彼のことを甘やかしてはいけませんよ。

頼りがいがない

「頼りがいがないところが嫌です。付き合ってる時は、年下男性というところもありかわいいって思ってたんです。どこに行くにも何をするにも、私の計画じゃないと行動できません。『どうやって決めたらいいの?』って。説明するのも面倒くさいので、私が結局やります(笑)

男らしくリードしてくれる男性がよかったな~って思いますよ。だからといって、人の意見を抑えてまで自分の意志を貫くような高圧的な態度をする人も嫌ですけどね。でも、たまには私も頼りたいし……。私のわがままでしょうか(笑)」(39歳女性/営業)

これまで夫の許せていたポイントも、結婚生活となれば苦痛になってしまうこともあります。

少しでも不満を感じたら、付き合っているときでも直してもらうように言うことも大事なコミュニケーションでしょう。

長年の不満は、いつか大きなストレスとなってしまいますから、注意が必要です。

交際中に見極めて

結婚生活は長いもの。今まで許せていた些細な不満こそが、離婚の決定打となることもあります。

結婚しても彼のダメなところも踏まえて、愛を育んでいけるのか……。

交際中から、しっかりシミュレーションしておく必要がありそうですね。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)