「理想のライフワークバランス」についての意識が最近は高まってきていますよね。

皆さんのなかでも、「きっちり定時で帰る派」と「遅くまで作業する残業派」に分かれるのではないでしょうか?

果たして職場の男性は、どんな働き方をする女性に惹かれるのでしょうか?

そこで今回は、定時で帰る女性と残業する女性、で、どちらが好感度が高いのか調査してみました。

定時で帰る女性と残業する女性、好感度が高いのはどっち?

残業派の意見は…

「責任感のある子なんだなぁ、って感じで好感がもてますね。努力家で嫌なことから逃げ出したりしないイメージ」(29歳/商社)

「同じ部署にすごくお人よしの後輩がいるんです。ひとりの女子社員に、その子、けっこう仕事を押しつけられてるけど、嫌な顔せず残ってやってる。

一度、『なんで残業してまでやってるの?』って聞いたら、『やれる人がやればいいかなって』て笑うんです。その健気な姿に惚れてしまいました……。」(26歳/製薬会社勤務)

残業する女性に男性が抱くイメージは、責任感が強い、健気、など。

コツコツと真面目に取り組む姿勢に心を打たれる……という意見が多く聞かれました。

残業なんてできればだれもやりたくないもの。

でも不平を言わずに残業をする女性は、好感度が高くなるようです。

定時派の意見は…

「時間内に仕事を終わらせることができる、手際のいい女性って感じがするから、定時で帰る女性がいいな」(25歳/IT)

「同期の子が、会社帰りにジムに通い始めて、めきめき綺麗になっていった。やっぱり、定時に帰って、自分磨きに時間をかけられる女性の方が美しい気がする」(24歳/広告代理店)

定時帰りの女性がいい!という男性の大半は、「定時で帰る=仕事が手際よくできる」というイメージを抱くようです。

また、趣味が多そう、毎日を楽しんでいる感じがする、という理由で定時帰り推しの男性も。

仕事が残っているのにさっさと帰るのは考えものですが、やるべきことをきちんとやって定時に帰る女性は好感度高し!です。

またまた、こんな意見も。

「定時帰りする子って、帰りにメシでもどう?ってデートに誘いやすいんですよね。だから、定時帰りの女の子の方が好き(笑)」(25歳/コンサル)

このように、仕事終わりに誘いやすいという点も男性からの評価が高いようです。

仕事ができていればそれでいい!

「ダラダラと仕事をしている人が、残業したら『残業代稼ぎたいだけだろ』なんて思っちゃう。要は真面目に仕事をしていたら、定時で帰ろうが残業しようがどっちでもいい」(27歳/公務員)

「残業うんぬんで好感度があがるとかはないなぁ」(30歳/マスコミ関係)

どちらでもいい、という意見も多く聞かれました。

毎日残業してようが定時で帰ろうが、その人の人格や印象に大した影響はない、ということなのかもしれませんね。

なるほど、とうなずける意見です。

日々の積み重ねで印象が変わる!

いくら毎日残業をしていても、普段あまり仕事をきちんとやっていない人は好感を持ってもらえません。

また毎日仕事を頑張っている人は、ひとり定時で帰っても「今日も早く仕事を終わらせて素敵だな」なんて思ってもらえます。

要は、毎日の仕事への取り組み方が大切、ということなのでしょう。

(愛カツ編集部)