何事も、十分に満足すると飽きがきてしまうもの。

それは、恋愛も同じです。

お腹いっぱい、心が満たされすぎた状態になればマンネリ化して飽きることがあります。

そこで今回は、マンネリさせないポイントを3つご紹介します。

物足りないくらいでいい!【マンネリを防止する】3つのポイント

全てを教えない、知ろうとしない

彼のことが好きすぎるあまり自分のことをたくさん知ってもらおうと、自分の全てを彼に教えてる方もいるでしょう。

しかし、教えすぎるのはかえって逆効果です。

何でもかんでも報告すると、「あなたを知りたい」という彼の探究心がなくなる可能性があるのです。

少しは「教えていない部分」を残しておきましょう。

また、あなたも彼の全てを知ろうとしないこと。「大好きな彼のことは何でも知りたい!」と思う方もいるかと思います。

しかし、彼の交友関係や行動など、全てを把握しようとすると彼の熱が冷めるかもしれません。

別れたくない、熱を冷ましたくないのなら詮索しすぎないように注意しましょう。

LINEもデートも物足りないくらいがいい

彼と常に連絡を取りたい、できる限り会いたい!そんな気持ちもわかります。

ですが、つねにLINEをして、頻繁に会っていると、いつかはあなたに飽きてしまうかもしれません。

お互いに新鮮な気持ちをキープさせるには、少し物足りないくらいにとどめておくのがちょうどいいです。

考えてみてください。大好物の食べ物でも、毎日お腹いっぱいになるまで食べていたら、さすがに「きつい」「当分いいや……」と飽きてきませんか?

彼の熱を冷ましたくない、新鮮な関係をキープしたいのなら、何事もちょっと物足りないくらいにとどめておいたほうがいいですよ。

たまにはぜいたくなデートをして

付き合いたてのころはあちこち遊びに行ったり、ちょっと高価なレストランにも行っていたのに、最近は居酒屋に行って、どちらかの家に泊るデートばかり。

もしくは、記念日も一応会うけど、祝う感じではない……そんな場合は、本格的にマンネリ化が進んでいるサインでしょう。

いつも通りのデートが一番落ち着くからそれでいい、というのなら問題ありません。

しかし、「彼のことが好きかわからなくなってきた」、「彼が会う時間を作ってくれなくなった」という不安があるのなら、それはあまりいい傾向ではないでしょう。

記念日に普段は行かないようなレストランに行ったり、誕生日にプチ旅行をしたり。マンネリしないために、たまには無理のない範囲でぜいたくなデートも大事ですよ。

つねに新鮮な関係を意識して

家族のような安心感も、もちろんカップルには必要です。

しかし、結婚前に家族っぽくなりすぎると、プロポーズ前に倦怠期を迎える可能性があります。

それが別れの原因のひとつになることもあるのです。

今回ご紹介した内容を参考に、新鮮な関係を意識して付き合うと、倦怠期も回避できるはずですよ。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)