お付き合いしている彼とは、対等でいたいと考える女性も多いでしょう。

でも、パートナーから上から目線で注意されると、悪いとわかっていても謝れないのではないでしょうか。

注意を素直に受け止められず、意地を張って後悔することもあるかも……。

そこで今回は、彼に指摘されたときに不仲にならない対応を3つご紹介します。

イラッとしないで!彼に指摘されたときに不仲にならない対応3つ

言うことは一度頭で考えてから

思いのままになにも考えず言葉にしてしまうのは、子どもと一緒です。

わかっていても腹が立ったり、責められるとつい我慢できなくなったり……。

「でも◯◯なんだもん!」「そっちだって悪いところあるじゃん!」と、つい思い浮かんだ言葉を投げつけてしまうこともあるかもしれませんね。

しかし、自分の心に火が付きそうになったときこそ、客観的になりましょう。

もう一人の自分と会話してから、彼に言葉を選んで投げかけるようにするだけでOK!

それだけでも、言い争う互いの温度感が下がることを実感できるでしょう。

そうすれば、今回は「私が譲ってあげよう」と、こちらから折れる大人な対応をとるチャンスも見つけられるはず。

感情ではなく理論で話す

「◯◯をやめてほしい」「ちゃんと連絡してほしい」「もうちょっと自分の言い分を聞いてほしい……」彼からこんな指摘をされることもあると思います。

納得がいかない意見だと感情的になりがち。

自分が激しい口調になれば相手も同じように感情的になりますし、言葉も攻撃的になってしまいます。

そこで、口論になりそうだと感じたら「穏やかに」を頭のなかで唱えましょう。

自分が穏やかでいれば、彼もひとりでヒートアップはしないはず。

反論も極めて穏やかに、状況を考えた対応をすることが重要です。

彼の立場に立って考える

彼の立場に立って考える

彼はお付き合いしている以上、嫌いな相手に注意しているわけではないんです。

そのため、彼が指摘すること自体、エネルギーを使っているといえます。

伝えた方が良いという気持ちなのだと理解してあげてください。

それなのに、あなたに反発をくらうと「言わなければよかった」という後悔の念にかられます。

結局、相手を思って指摘してあげたことで、自己否定に陥るのです。

ガッカリ……という感情が芽生えても仕方ありません。

多くの男性は、自分が強く否定されることを嫌います。

ならば、こちらも彼の立場に立って同じことを考えてみませんか。

相手の立場に立つと、180度違うことのように物事が捉えられるかもしれません。

それでも腑に落ちなければ、友達など第三者に「どう思う?」と相談してみてもいいでしょう。

本音を言い合える仲ならば「それはあんたも悪い!」とちゃんと指摘してくれるかも。

相手に対する思いやりを持てれば、素直になる気が起きるもの。

怒りまかせに、乱暴な行動に出ないよう思いやりのある対応を!

お互いに思いやりを持った行動を

生きている限り、問題を解決することは永遠について回ります。

それが人生だといっても過言でないでしょう。

男女2人で協力して、思いやりを持ち続けたいものです。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)