付き合っていても、何かのきっかけによって急に相手への気持ちが冷めるのは、珍しいことではありません。

そして、その「きっかけ」になり得るのは、だいたい何気なくやってしまったことではないでしょうか。

そこで今回は、男性の「好き」が冷めるきっかけとなった出来事について、実際の声をお伺いしてみました。

あなたにも当てはまるところがないか、一度チェックしてみてください。

別れが近づく…!男性の「好き」が冷めるきっかけとは?

スキンシップを避けられたこと

手を握ろうとしたら避けられたり、ハグやキスも嫌がられたり……。

気分が乗らなかったとしても、そのことを伝えずにただ「やめて」と断ってばかりいると、それは彼を傷つけるには十分なものでしょう。

「もう俺のことが好きじゃないんだ」と感じ、別れを告げることにもなりかねません。

どうして嫌なのか、はしっかりと説明してあげるようにしましょう。

ほったらかしにされた

束縛や干渉が激しすぎる女性に対しては、多くの男性があまり好まない傾向にあると思います。

とはいえ、一切の干渉をされなくなると、それはそれで気持ちが冷めたかのように感じるもの……。

ワガママに思えるかもしれませんが、要は「何事にも程度がある」という話です。

さすがに「全く連絡しなくても平気」という女性は少ないと思いますが、念のため気にしておいてください。

なにも教えてくれない

なにも教えてくれない

「知らないこと」が増えていくと、どうしても心の距離は生まれてしまうもの。

たとえば、「◯日になんとかさんと食事してくる」などの連絡を全くしていないと、不安になることもあるのではないでしょうか。

後からわかったときに「だって、聞かれてないし……」と思っても、向こうからすればそれは「言いたくないから隠していた」と思われるかもしれません。

もちろん、あれもこれも全てを報告する必要はないと思います。

ただ、たとえば「◯日~◯日までは旅行に行く」などの大きな出来事は、やはり共有し合ったほうがいいでしょう。

それは普段からのコミュニケーションにも関わるものなので、長く付き合っていくためにも大事な問題ですよ。

テンションの差を感じた

一緒にいるときに、明らかに自分だけ楽しそうにしている。

……こうした状況が続くと、どうしても温度差が生まれてしまうのではないでしょうか。

別に嫌なわけではなく、落ち着いた関係性になってきているということなのかもしれませんが、あまりにも素っ気ないのはちょっと考えもの。

せめて喜びや楽しさはちゃんと反応を見せるようにしないと、「俺に飽きたのかな」なんて思われてしまいますよ。

すれ違いをなくすためにも

ふたりの思いにすれ違いが生じると、別れの危機を迎えやすくもなるものです。

お互いがどう感じるものなのかを、ちゃんと考えて行動を取らないと、いつしか距離感もできてしまうでしょう。

ときには向き合って、お互いに思っていることを話し合ってみるのもいいのかもしれませんね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)