「あざとい女性」はマイナスイメージを持たれがちですが、モテの世界では大事な魅力でしょう。

とくにアラサーは、20代のように若さだけで勝負できるわけではありませんよね。

だからこそあざとくかわいく自分を見せるスキルが重要かも。

あえてやるからこそかわいい「アラサーからのぶりっ子術」をマスターして、かわいがられる大人な女性を目指してみませんか?

あざとくない!「アラサーからのぶりっ子術」4選

品のない話題は無言でスルー

30代になると、大人の話題になることも多いはず。

ただ、あまりにノリノリなのは、軽い女性に見えてしまいます。そこは、うまくかわしたいところです。

でも、品のない話題に過剰にNG反応を見せるのも、つまらない女性と思われがち。

ただ、「そんなのわからない〜」とぶりっ子するのは、20代まで。

30代からは、にっこり微笑んでノーコメントが◎。

余裕を見せつつ発言しないことで、ミステリアスな印象も与えられます。

冗談っぽく、にっこり笑顔を見せるのがポイントです。

少しだけ方言を出す

地方出身の女性ならば、迷わず使ってほしいのが、方言のちょい出し。

あえて「田舎者」を感じさせる口調に、都会男子は「かわいい!」「ほっこりする!」と感じるようです。

ただし、方言全開は逆効果になることも……。

たまに出る訛り、方言が、男心をくすぐるポイント。

あえて方言をちょい出しして、ぶりっ子に見えないぶりっ子技で印象に残る女性を目指しましょう。

ご飯を大きく頬張る

かよわい、おしとやかに見せる振る舞いだけがぶりっ子ではありません。

大人な女性だからこそ、あえて天真爛漫に見せる振る舞いも、あざとくかわいさを演出するぶりっ子技です。

そこでおすすめなのが、がぶっと頬張る仕草。

ハンバーガーやケーキなど、あえて大胆に頬張ることで、子どもっぽく天真爛漫なギャップを見せることができます。

気取らない場所でのデートで、ぜひトライしてみてください。

弱点は大げさなくらいリアクションする

虫や幽霊、高所など苦手なものってありますよね。

そんな自分の弱点は、オーバーめに怖がるのが◎。

大きな声で騒ぎすぎるのはNGですが、「本当にだめ!」「怖いっ!」と大きめのリアクションを見せることで、かわいい一面をアピールすることにつながります。

普段落ち着いている女性であれば、よりギャップを見せられるはず。

強すぎる女性だと、男性は1歩引いてしまいます。

強さを身に付けた大人な女性だからこそ、弱さを垣間見せて、あざとくかわいさアピールしていきましょう。

ちょっとあざといくらいがかわいい!

アラサーにもなってぶりっ子なんて……と思う人も多いはず。

でも、いくつになっても女性らしいかわいさは、愛されるための重要な魅力です。

自信を持って紹介できる技なので、あざとく使って男心を刺激してみてください!

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)