結婚後も恋愛感情が長続きするための秘訣のなかには、「日々の声掛け」があります。

そこで今回は、妻に言われて嬉しかった一言を男性に聞いてみました。

特別な日の特別な言葉ではなく、日々のなかで夫がキュンとくるセリフにはどんなものがあるのでしょうか?

なにげない言葉にキュン♡妻に言われて嬉しかった一言

「あなたと結婚してよかった」

「ゴキブリ倒したときや、車を修理したときなんかに『あなたと結婚してよかった』と言われます。『そこかよ!』ってタイミングだけど、やっぱり嬉しい。男って単純ですね(笑)」(27歳男性/営業)

どんなタイミングであれ、「あなたが旦那さんで良かった」は喜ばれるようです。

だれかと比較しているようなセリフですが、良い面での比較であればあまり気にならないみたいですよ。

「好き」

「仕事がうまくいかずに疲れて帰宅したときに、なにも聞かずに、『好きだよ』と言ってくれます。下手に『どうしたの?』なんて聞かれるより嬉しい。『そのままでいいよ』と励まされているみたい」(34歳男性/経理)

単に「好き」だけでも嬉しいようですが、自分が失敗したときや、格好悪いときに言われる「好き」は、「そのままでいいよ」と言われているような、温かい気持ちになれるようです。

「カッコイイ!」

「お腹は出てきて、髪も薄くなってきて……カッコよくないのは自分が一番わかっているので、嫁だけはそう言ってくれるのが嬉しい」(38歳男性/公務員)

いざというときに頼りになったり、女性が苦手なことを難なくやってくれたり。

内面のカッコよさを知っているからこそ、本音として言える「カッコいい」夫のカッコよさを「知っているよ」と伝えるだけでも、喜ばれるようです。

「気を付けてね」

「ちょっとした一言だけど、心配してくれているのがわかるから嬉しい。逆に言ってくれないと落ち着かないかもしれません」(27歳男性/カメラマン)

「行ってらっしゃい」だと玄関で終わりですが、「気を付けてね」だとそのあともずっと気にかけてくれているような気持ちになるようです。

「あなたなら大丈夫」

「仕事で悩んでいたとき、詳細を聞いてないくせに言われた。でも、無条件に信頼してくれてるんだなとうれしかった」(40歳男性/人事)

相談した相手が自分以上に不安がっていると、なんだか余計に不安にさせられてしまいますよね。

これまでの信頼関係があるからこそ出てくるセリフと言えるでしょう。

口に出してみて

「そんなこと?」と思うようでも、振り返ってみると案外口にしていないセリフばかりのような気がします。

気持ちは言葉にしないと伝わりません。逆も然りで、言葉にしたからこそ気持ちがその方向に動くこともありますよ。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)