両思いになれそうだったのに、うまくいかなかった……。

こんな苦い経験がある人もいるでしょう。

恋愛は、あと一歩のところの行動ですべて台無しになることもあります。

そこで今回は、付き合う直前にとってはいけない行動についてご紹介します。

交際秒読みだったのに…男性が「告白しなくていいや」と思ったエピソード

押しかけてお泊り

「付き合おうか悩んでいるときに、相手の女子が『あなたの家でご飯を作るデートがしたい』というんです。
手を出すのは控えてたんですが、その子が『泊まる気で来た』と言い出して。
断ることはしなかったけど、なんとなく別に付き合わないくてもいいか、と思ってしまいました」(30歳/男性)

付き合う前に女性から家に押し掛けられると萎えるという男性も多いみたい。

付き合う前にお泊りをしてうまくいくカップルもいますが、ごり押しは控えた方がいいでしょう。

彼の行動を把握したがる

「何度かデートして、手をつないだり、キスもしたし、そろそろ付き合おうって言おうかな……というタイミングで、その子がなんだか口うるさくなってきました。
LINEの返事が遅れたときや、デートができない週末に『何してるの?』と詮索されるように。
束縛がきついのは苦手で、なんとなく疎遠になりました」(32歳/男性)

告白目前のところまでいくと、すでに付き合っている感覚になるかもしれません。

そのため不安になることも多いですが、ここで彼を束縛してしまうと「付き合うのはいいかな」と思われる原因に。

焦って不満をぶつけるのは、止めておきましょう。

デートするのが当然のような態度

「気になる子と連続で週末デートをしていた時期がありました。
どちらかといえば他の予定がなくて、遊んでいた感覚。
なのにデートの別れ際に『来週は?』と聞かれて、別の予定があるから無理と言ったら『は?』と。
まだ付き合ってないし、なんだその態度……と思ってしまいました」(25歳/男性)

付き合っていないけど、毎週末会うのが当たり前。

しかし、彼に気があるとは限りません。

今回のケースのように、たまたま暇だったということも。

付き合う前から彼に文句を言ってしまうと、「付き合ったら苦労しそう」と思われてしまうかもしれません。

両思いならスムーズに進むとは限らない

どのエピソードも、煮え切らない彼にしびれを切らした女性の行動と言えるでしょう。

両思いならスムーズに進む!とは限らないのが、恋愛の難しいところ。

彼女ヅラをしたり、男性に無理に決断を迫る態度は、両思い直前の時期こそ控えたいものです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)