恋愛において、年下の男性には「年下」だからこそ持つ悩みがあるようです。

今回は、年下の男性が年上の女性と付き合ったとき、どんな悩みを持つのか聞いてみました。

年下の彼と長く付き合うためには、その悩みを知って、対処することが大切です。

ぜひ自分の恋愛に、役立てみてはいかがでしょうか。

【気づいてほしい!】年下の男性が交際するときに悩む問題とは?

彼女が母親に見えてくる

「僕の5歳年上の彼女は世話焼きなんです!付き合い始めたときは、やさしいなって思っていたんですが、だんだんエスカレートしてきてお母さんに見えてきて……。

『靴下裏返しで洗濯機に入れないで!』とか『食べこぼし!』とか、お小言も完璧にお母さん。女性として見続けたいんですけどね」(25歳男性/飲食)

年上の女性にとって年下の彼氏は、男として見つつもかわいらしい存在だと感じることがあります。

そのため、つい世話を焼いてしまう人もいるのではないでしょうか。

しかし、世話を焼き過ぎると彼に「お母さん」だと思われてしまうことも。

年下といえども、大人の男性として扱うのがベストです。たまには甘えてみるのも良いかもしれませんね。

異性として意識されていない気がする

「いつも甘やかしてくれる年上の彼女がいます。彼女の方が高収入なので、デート費用も割り勘、プレゼントも高価なものをくれ、居心地も良いです。

でも、一緒にいて男として自信が持てません。このままじゃ自分が情けなくなりそうで、別れがよぎることも……」(23歳男性/広告)

年下の男性といえども、男としてのプライドはしっかり持っている傾向があります。

むしろ、年上の女性と付き合っているので、しっかりしなくちゃ!見合う男性にならなくちゃ!と思っている可能性があるでしょう。

年上の女性は、そこを上手くくみ取ってあげることが大切です。

年下の男性が男らしいところを見せたいときは、しっかり立ててあげてください。時には彼に頼るのもありですよ。

結婚はまだ考えていない

「大学時代の先輩と付き合っています。僕は、社会人1年目で仕事を頑張って認められたいという気持ちが大きいのですが、4歳上の彼女は周りが結婚をしだして、少し焦り始めている様子……。

まだまだ結婚なんて考えられないし、彼女の焦りがわかるとプレッシャーに感じるので、別れた方が良いのかな~と考えています」(22歳男性/食品)

社会人になってからしばらくの間は、仕事を頑張りたい!新しい環境で認められたい!という気持ちが強い男性も、なかにはいるのではないでしょうか。

そんなときに、年上の彼女から結婚をせがまれたら、「別れた方がいいのかな」と考える可能性があります。

年下の彼氏と結婚したいなら、自分の結婚適齢期を考えるだけでなく、待つことも大切ですよ。

年下の男性はきちんと考えている

年下の男性は、彼らなりに将来や自分のあり方をしっかり考えているようです。

そのため、結婚や2人の交際の仕方は、彼の様子をしっかり見て決めるのが大切です。

年下だからとむやみに甘やかさず、ひとりの大人の男性として扱って付き合うとうまくいきますよ。

(愛カツ編集部)