もしあなたが優しく思いやりのある女性なら、彼氏の好き度をupできるかもしれません。

今回は、男が「彼女の思いやりを感じたエピソード」をご紹介。

自分の彼氏に、なにができるか参考にしてみませんか?

仲が深まる!男性が「彼女の思いやりを感じた瞬間」3つ

一緒に食事にいったときに…

「一緒に食事に行ったとき、彼女が『このお店、予約撮るの大変だったでしょ~? ありがとうー!』と喜んでくれて、幸せを感じました」(32歳男性/保険)

デートを終えて、ただ「楽しかった」「おいしかった」だけでなく、なにがどんなふうによかったのか、と具体的な感想も伝えられるよう意識してみると、「うれしさ」がより伝わりやすくなります。

デートの準備って、「あそこに行って、次は~で、その次は……」など、計画をするのも一苦労なこともあります。

ねぎらう気持ちが、男性にとってもうれしいのです。

他の男性と2人きりにならないようにしてくれたとき

「『もしお酒の勢いで言い寄られたりしたら、心配するでしょ?』と。そこまで気遣ってくれるのが、嬉しかったです」(34歳男性/経営)

付き合っているのであれば、他の男性と2人きりになるのを避けてあげるのも、彼氏を喜ばせる気遣いのひとつ。

仕事などであれば仕方ありませんが、その場だけ、というケジメを持つことも大切です。

2人きりにならずとも、彼氏の知らない男友達の名前をたくさん出してしまうのも、彼を不安にさせてしまうかもしれません。

どういう関係かをハッキリ伝えておくか、彼氏に紹介を済ませ、男友達との付き合いをほどほどにするなどの気遣いを。きっと彼氏も安心してお付き合いできるはずです。

寝込んだときに…

「病気で寝込んだときに、彼女がお見舞いに来て、差し入れを持ってきてくれました。
『早く元気になって、デート行こうね!』という内容で、それだけですごく嬉しかったです」(28歳男性/介護)

ただ看病してくれるのもうれしいもの。

そこに、想いを伝えるひとことを添えると、よりおおきな喜びを感じてもらえるはず。

なにかの試験や大きな仕事を控えているなら、「明日がんばってね!」と書いたり、元気がなさそうなら「無理しちゃだめだよ!」と書いてあげたり。

差し入れやプレゼントをあげるなら、一つメッセージを添えてみて。お菓子の箱にマジックで書く程度でも必ず喜ばれるはずです。

ちょっとした思いやりがうれしい

大好きな彼女だからこそ、ちょっとした思いやりが嬉しいもの。たとえなくても彼は不満には思わないかもしれません。

でも、一歩踏み込んだ思いやりがあれば、彼氏はもっともっと彼女を愛おしく感じるはずです。あなたもぜひ、大好きな彼氏に実践してみてください!

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)