「ありがとう」は素敵な言葉ですよね。

喜び、幸せ、温かさ、興奮、慕っている気持ちなどを伝えることができます。

とくに、男性にとって女性からの「ありがとう」は、とても魅力的なよう。

そこで今回は、女性からの特別な感謝を4つご紹介します。

こんな感謝だと嬉しい!女性からの特別な「ありがとう」4つ

買い物についていってあげたとき

「地元を離れてしまう男友達にプレゼントを買いたいからと、買い物に付き合いました。もしかして、その男友達のことが好きなのかな?と不安になりましたが……。

帰りに、『一緒に来てくれてありがとう』と、コッソリ買っていた僕へのプレゼントもくれて、思わずキュンとしました」(26歳男性/保育士)

個人的な用事に付き合ってくれたり、単純に楽しい時間を一緒に過ごせたことだったり。これにも感謝の言葉を伝えてみましょう。

「一緒」というシチュエーションを、喜びとして伝えることで、相手の男性をキュンとさせることができるはずです。

電話をかけてあげたとき

「同僚が仕事を休んでいたので、上司に尋ねると病欠とのこと。心配で電話しました。その後、出勤してきたときに、『電話ありがとう! おかげで早く元気になれたよ』と言ってくれて、ほんとキュンとしましたね」(29歳男性/人材)

今の時代、LINEやメールで気軽にコミュニケーションができるもの。

そんななか、声を聞いて安否を確かめたいというのは、きっと心からあなたを心配しているから。

わざわざ時間を取って電話をしてくれたお礼を伝えてみませんか?

「電話をしたら喜んでもらえた」と彼もキュンとするはず。

声を聞けてどう嬉しかったのかも、一緒に伝えてみましょう。

ふとした瞬間に…

「学生時代ですが、僕の家を少し通り過ぎたところに彼女の家があって、いつもそこまで一緒に歩いてたんです。

ある日、いつものように彼女の家まで送っていたときに、突然くるっと振り向いて『いつもありがとう』と言われて、そのときの笑顔がいまでも忘れられません」(25歳男性/自営業)

当然のようにして毎日してくれていることに対し、ふとした瞬間に「ありがとう」というのも効果的。

毎度のことで、男性側も意識していないかもしれませんが、やっぱり嬉しいもの。

彼になにか感謝できることがないか、考えてみましょう。

好みをものをプレゼントしたとき

「彼女が好きなブランドの、限定デザインバッグ。運良く手に入れることができたので、誕生日でもなんでもなかったんですがプレゼントしました。

バッグを見た瞬間、『あっすごい!ホントにいいの?ありがとう!最高!』と、大喜び&おおはしゃぎでかわいすぎでした」(29歳男性/銀行員)

素直なだけでなく、感受性が豊かな「ありがとう」は誰しも嬉しいもの。

あなたも大喜びしながら、彼に感謝を伝えてみませんか?

感受性を磨きたいなら、普段から目の前のことだけでなく、相手の気持ちや第三者の苦労まで考えてみて。

たくさんの幸せを感じる習慣を身に着けておくと、よりよい「ありがとう」を伝えられるようになるはずです。

彼の心を掴む感謝を!

どんな「ありがとう」も素敵です。

でもただのお礼ではなく、心から嬉しいと思っている気持ちや、相手の言動に価値を感じて伝える「ありがとう」は、男性のハートを刺激するもの。

みなさんも、好きな男性に「ありがとう」と言えるタイミングを、探してみてはいかがでしょう?

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)