女性のほうから、男性に告白するような場面もありますよね。

なるべく、成功率を上げたい……。

または、今の彼氏に素直な気持ちを伝えたい……という方もいるでしょう。

そんなときに、効果的な「好き」の伝え方をご紹介します。

「男性がグッとくる言い方」にはどんなものがあるのでしょうか?

男性がグッとくる「好き」の言い方4選

相手の目を見つめながら

「真剣な表情で言われると、こっちもそれに応えなきゃって思います。
覚悟を決めたようにジッと見つめられると、本気さが伝わってくる。真面目な子なんだなって感じもするし、印象はすごくいい」(30歳男性/運送業)

「目は口ほどにものを言う」とも言われますから、真剣な眼差しは、気持ちの強さを伝えるのに効果的です。

悩みに悩んで、告白を決意したその覚悟に、意中の彼も心動かされるかも?

緊張していたり、恥ずかしかったりしても、「目を見る」ことを意識するといいでしょう。

恥じらいながら

「デートの帰り際、恥ずかしそうに視線を反らしながら、『好き』という言う姿がすごくかわいくて……。
『付き合って』と言われて、即OKしました」(25歳男性/飲食店)

こちらの男性は、恥じらいながらも、一生懸命に気持ちを伝えようとする姿にキュンとしたのでしょう。

健気な姿を見ると、かわいく感じる男性は多いのかもしれませんね。

告白するには、勇気が必要かもしれませんが、「恥ずかしくても大丈夫」と言い聞かせて!

むしろ、緊張していることを先に伝えてもいいかも。

耳元で囁く

「耳元で言われるとドキッとしますよね。以前、飲み会があったとき、女友達に耳元で『好き』と言われたことがあって……。
たぶん酔ってたからだと思うけど、こっちは意識しちゃいますよ」(26歳男性/IT企業)

耳は敏感な部分ですから、軽い刺激にも反応しやすいですよね。

伝えた言葉も、強く印象に残るはずです。

また、耳元で囁くには、ある程度距離を縮めなればなりません。

急に距離感を縮めることで、ドキッとさせる効果もあるかも!

方言をつかって告白

「僕は方言が好きですね。前の彼女が九州出身で、『好いとうよ』と言われたときは、かわいくて仕方なかった。
そのあとに『付き合って』と言われて、もう断れなかったですね」(26歳男性/テレビ局)

男性のなかには、女性の方言にグッとくるという方もいらっしゃるようです。

他の人が知らないあなたの一面にドキッとするのかもしれませんね。

自分の訛りにコンプレックスを持っているような女性も、実はそれは大きな武器なのかもしれません。

告白の成功率を上げよう!

告白は、相手の返事がもらえるまでは、緊張するもの。

ただ、「好き」という言い方を少し工夫するだけで、思いの強さが伝わり、いい結果に結果に繋がることもあるでしょう。

当たって砕けろの精神も大事ですが、作戦を練って挑みましょう!

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)