本命の相手から嫌われるのだけは避けたいと思うのは、男女ともに同じです。

男性は、とくに本当に好きな女性には、相手の様子を見つつ、自分の気持ちを小出しにするような「わかりにくい言動」をすることもあるよう。

そこで今回は、男性がつい「本命の女性」にする言動をご紹介します。

【わかりにくいけど…】男性がつい「本命の女性」にする言動とはコレ!

「友達がかわいいって言ってたよ」と伝える

「彼氏でもないのに、いきなりほめたら気持ち悪いじゃないですか。でも『友達が』言ってたことにすれば、セーフかなって。わりと乱用しちゃいますね」(23歳男性/IT)

ダイレクトに「今日もかわいいね!」と言うのはハードルが高いけれど、好きな子に好意を伝えたい。そんなときに「みんなが、かわいいって言ってたよ!」とほめるようです。

そこに便乗して「俺もマジで○○ちゃんかわいいと思うし!」と付け加え、さりげなく好意をアピール。男性もいろいろ考えているんですね。

「自分は必要とされている」アピール

「高校の同級生に片思い中なんですが、『大学生になって必要とされている自分』をアピールしたくて、『バイトが大変でさ~』とか言っちゃいます」(20歳男性/学生)

聞いてもいないのに「サークルで幹事やっているんだ」「今日休みだったのに、ヘルプでシフト入ることになってさ~」と自慢をしてくる男性がたまにいますよね。

男性は、好きな女性であればあるほど、「自分のすごさ」や「周囲から必要とされていること」をアピールしたいと思う傾向があるようです。

一言でいうと「カッコいい」と思われたいってことですね。

定期的に誘うLINEがくる

「デートを断られた瞬間は『もう脈ないんだな』ってあきらめるんですけど、1、2カ月たつと『もしかしたら……』とまた誘いたくなってしまう」(22歳男性/学生)

一度ダメだったのに、何度も誘うのは気が引けるものです。

自分自身も断られて落ち込んでいますし、しつこくして嫌われるのを避けたいのは男性も同じ。

でも時間が経つごとに「やっぱり好きだ!」という気持ちや、「大分仲良くなったし、いまならイケるかも?」「ほかの男に取られたくない!」などいろいろな感情が湧き出てきます。

そして、ほとぼりが冷めたころに、またデートのお誘いをするようです。

何度断っても彼がめげずに誘ってくるようなら、あなたに本気である証拠でしょう。

彼が嫌いじゃないのなら、一度デートしてみるのもありですよ。

彼らのちょっとした言動を見逃さないで

男性がつい「わかりづらい」アピールをしてしまうのも、あなたが好きだからこそ、彼も必死なのでしょう。

その分不器用になっていることもあるのです。

多少なりとも彼に興味があるのなら、まずは2人でデートしてみてはいかがでしょうか。

彼の優しさや愛される喜びを知ったら「付き合うのもありかな」と思えるかもしれませんよ。

(和/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)