自分ではアプローチしているつもりでも、なかなか発展しない。

そんなときに頼れるのが、恋愛テクニックです。

しかし、すべてのテクニックが効果ありとは限りません。

そこで今回は、万人ウケするとは限らない要注意テクニックをご紹介します。

【恋に効くけど…】逆効果になりやすい要注意な恋愛テクニック3つ

他の女性について聞く

ライバルが多い恋をしていると、彼にやきもちを焼いてしまうこともあるでしょう。

他にどんな女性と仲良くしているのか、つい探りがちに。

しかし、彼に直接聞くのはNGです。

不審に思われるかもしれませんし、他の女性の話題を出すことで、彼の興味が自分から離れてしまうかもしれません。

ライバルが多い恋愛ほど、自分と彼の関係だけに集中しましょう。

大事なところで控えめになる

積極的すぎるアピールは、男性から引かれてしまうと思っていませんか?

デート中にいい雰囲気になっても、あまりがつがつされていると思われたくないから数時間で解散。

しかし、その後連絡なしなんてことも……。

男性のなかには、女性から好意を感じなくなった時点で「あ、脈なしってことね」と思い、それ以上追ってこない人もいます。

とくに、モテるタイプの男性には要注意!

女性が自然と集まってくるからこそ、よほど気に入られない限り、彼から追ってくることはないでしょう。

がつがつすべきとは言いませんが、楽しい気分を押し込んで控えめになる必要はないですよ。

彼におごらせない

彼におごらせない

「彼がごちそうしてくれると言ったのに、図々しいと思われたくなくて半額を押し付けた」「年下イケメンがデートしてくれるだけでも嬉しいので自分が全額払った」なんて経験はありませんか?

彼の気遣いを拒否するのは、「その気がないのかな?」と思わせてしまう原因になります。

どうしても自分で払いたい場合は、「次は私にごちそうさせて」など、次につながるアクションを取りましょう。

素直なアプローチが効果的

いろいろ悩んでも、結局素直なアプローチが一番効果的な場合もあります。

迷ったら、彼にストレートな気持ちを伝えるように心がけてみましょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)