よく「こういう女は重い」とか「こういうことされると重くて辛くなる」など男性が話しているのを聞くこともあるのではないでしょうか。

でも、男性のなかには、多くの人が重く感じそうな行動に対して、「なんか一途な気がしていい」と答える人もいました。

そこで今回は、男性が重いと感じない寂しい気持ちの伝え方をご紹介します。

重そうだけど…男性が重いと感じない寂しい気持ちの伝え方

突然会いに行く

「基本的にはお互い大人なんだから、空いている日が合ったときにデートの約束をして会うというくらいで十分だと思っています。

でも昔彼女から平日の夜いきなり『今から会いに行っても良い?』って聞かれて。理由を聞いたら、『どうしても寂しくて』って。こういうのもたまには良いなって思いました」(32歳/教育)

理想のデートの頻度が相手と違っている場合、会えなくても我慢しなければならないこともあります。

ですが、どうしても我慢できなくなったら、こうやって突然会いに行きたいと本音を言っても良いのかもしれません。

ただし、お互いの仕事に支障が出ないようにと、「たまに」というポイントを忘れずに。

かわいくすねる

「家デートしているときに、とくにすることもないからゲームをしちゃってたんです。

しばらくは彼女もスマホを見てるみたいだったんですけど、途中で僕の肩にあごを乗せてきて、『そんなにゲームばかりしてると嫌いになっちゃうよ』って。かわいすぎました」(25歳/ゲーム)

「○○すると嫌いになるから」なんて、ちょっとワガママな発言に聞こえるような気もします。

でも、それが男性を独り占めしたいという独占欲から来ている場合は「なんだ、かわいいな」と思ってもらえるよう。

今度彼がテレビやスマホ、本などに夢中になっているときに是非お試しあれ。

部屋のなかでついて回る

「久しぶりにデートできた日、僕の家に遊びに来てた彼女が部屋のなかでもずっと離れずにくっついてきてたんです。

口には出しませんでしたけど、小動物的なかわいさで、ニヤニヤが止まりませんでした。ただトイレにだけはついてきて欲しくかったですね(苦笑)」(33歳/警備)

やっと会えた愛する人とは「片時も離れたくない!」というのが女心でしょう。

ですがこれは比喩的な表現であり、実際にすれば重すぎると思われそうです。

それでも本当にしてしまうくらい寂しさが募っていたことが、相手に伝わったんでしょうね。

帰りたくないと食い下がる

「いつもはご飯食べて『今日は帰ってまだ仕事があるから』って言うと素直に帰っていた彼女から、『帰りたくない!』って泣きそうな顔で言われたときにはキュンとしましたよね。完全な不意打ちでした」(30歳/自営)

普段は素直に相手の言うことを聞いている女性が、必死になって感情を表現したとき……。

男性はどうしようもなく愛情を感じてしまうものなのかもしれません。

きっと本当に帰されたら泣いてしまっていたんでしょうね。

たまにならかわいいみたい

重たいと思われるかどうかは相手の心境や状況によって変わってきます。

今回のキーワードは「たまに」。

年に1回など本当にまれにであれば、重たい女の行動をとっても許されるのかもしれませんよ!

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)