男性の期待を打ち砕く

彼の浮気が発覚!

そんなとき、悲しいしショックだし、どうしていいか分からなくなりますよね。

もし彼との関係をやり直すなら、彼に後悔&反省をしてもらうのは必須でしょう。

そこで今回は、浮気男が「マジで後悔した」彼女の言動を3つご紹介します。

もう絶対しません!浮気男が【マジで後悔した】彼女の言動3つ

怒らず泣かれた

「彼女に浮気がバレたとき、激怒されると思ったら『悲しい』とひたすら泣かれてしまって。
普段気が強い子がこんなに弱ると思わなくて、本当に悪いことをしたんだなって猛省しました」(24歳男性/美容師)

彼の浮気が判明したとき、つい彼にキレてしまうこともあるでしょう。

しかし男性のタイプによっては、怒りをぶつけるよりも、悲しさから涙を流すほうが効果的な場合があるようです。

そこまで彼女を追い込んでしまったのか、と自分の浅はかさを実感するのでしょう。

彼女が自身を責める

「彼女とご無沙汰だったときに、魔が差して一度浮気してしまったんです。
隠しておけなくてそれを伝えたら、『私が放っておいたせいだよね。ごめんなさい』って謝られてしまって……。

彼女が悪いわけじゃないのに、どこかで彼女に放置されてかわいそうと浮気を正当化していた自分の愚かさに気が付きました」(31歳男性/調理師)

一つ前の件と似ていますが、浮気が分かったときに責めずに「私のせいだ……」と自分を責める彼女。

そんな姿を見て、彼の中で罪悪感がズシンとのしかかるようです。

勢いで責められたら「放置した君も悪い」と反論したかもしれませんが、こんな言い方をされると反論のしようがないですしね。

パッと同棲解消をして別の部屋を借りた

パッと同棲解消をして別の部屋を借りた

「同棲していた彼女に浮気がバレたとき、彼女は即実家に帰ってすぐに次の部屋を探し始めたらしいんです。
そして数日後、郵送で合鍵が送られてきていらい音信不通に……。
そこまで未練なくバッサリだと、こちらがひたすら追いかける立場になってしまいました」(27歳男性/音楽関係)

浮気が判明したときに、男性が一番焦るのがこの「黙って彼女が目の前から消える」ことかもしれません。

こうなると言い訳もできませんし、そこまで彼女を傷つけてしまったのか……と1人ぼっちで反省するのでしょう。

浮気されたときは自分の気持ちを一番に

浮気されたとき、つい彼や浮気相手への怒りに頭が支配されてしまうことも多いでしょう。

しかし本当に大事なのは、あなた自身の気持ち。

彼といることで傷つくなら離れたほうがいいですし、一緒にいたいなら彼にどうしてほしいか伝えたほうがいいでしょう。

まずは自分ファーストで考えることが、結果的に彼を反省させることにつながるのです。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)