何年経っても新婚当時と変わらず仲良しな夫婦に憧れる女性は少なくありません。

しかし、実際は旦那さんのグチばかりになることも……。

せっかく好き同士で一緒になったのに、それでは悲しいですよね。

そこで今回は、結婚生活を楽しむコツについて、おしどり夫婦たちに経験談を聞いてみました。

末永く幸せに…結婚してもずっと仲良く暮らすコツ

共通の趣味を作る

「お互い体を動かすことはすごく好きで、結婚してからは一緒に山登りをしています。
今も主人と同じ時間を過ごしたいと思えるのは、同じ趣味に没頭できているおかげだと思います」(40歳女性/パート)

夫婦で同じ趣味に没頭できるのは、これから結婚相手を見つけたいと考えている人にとってもすごく魅力的なことではないでしょうか。

共通の話題も生まれますし、自然と「一体感」も生まれやすくなるはず。

お互いの気持ちを理解する手段としても役に立ちそうです。

子供が生まれた後も2人でデートする時間を作る

子どもが生まれると、夫婦の関係は大きく変化します。

大変な育児時期でも仲良し夫婦でいるためには、2人だけの時間を作ることが大切なようです。

「子どもが生まれ、想像していたよりも大変な育児にやられていたときに、主人が、たまには2人でデートをしようと誘ってくれたんです。
普段話せないようなこともじっくりと話せて、仲も深まったかなと思います」(31歳女性/専業主婦)

子どもが生まれると、なかなか夫婦でゆっくり過ごす時間もなくなってしまいます。

慌ただしい日々の中で、知らず知らずのうちにパートナーへ不満が溜まってしまうことも。

2人だけの時間を作ると、お互いを思いやる気持ちを取り戻すきっかけにもなります。

実家や信頼できる友人・知人など、頼れる相手がいることも条件に放ってきてしまいますが、結婚して子どもが生まれても、デートは欠かさないようにしたいですね。

1日最低1回は「会話」をする

「付き合っている当初からとにかく2人でよく喋ってました。
そのおかげか、結婚から10年経った今もすごく楽しい時間が過ごせています」(35歳女性/保育士)

会話が減ると、お互いに知らないことも増えてしまうもの……。

なぜ怒っているのか、なぜつまらなそうにしているのかがわからなくなるので、ケンカの機会が増えてしまう要因にも。

疲れているときでもその日にあったことをお互いに話して、しっかりとコミュニケーションを取ることが仲良し夫婦でい続けることの秘訣です。

おしどり夫婦になるには

結婚後も幸せでいられるかどうかは、本人同士の努力次第でどうにでも変わります。

せっかく長い時間を共有するなら、幸せだと思える時間が長いに越したことはありません。

結婚しても幸せでいたいなら、夫婦仲良くいられるよう努力してくれるような男性を探しましょう。

(愛カツ編集部)