男性の中には、感情や好意をうまく表現できない人もいます。

そのため女性が気付いていないだけで、じつはずっと好意を持っていたなんて男性もいるよう。

そこで今回は、男性の分かりづらい「脈ありサイン」をご紹介します。

じつは好き!男性の分かりづらい【脈ありサイン】って?

急に不愛想になることがある

気になる男性と一緒にいるとき、彼が急に不愛想になることはありませんか?

中でも、あなたが他の男性と親しげに振る舞ったあとに、彼が不愛想になることが多いのであれば、好意からくるものの可能性大。

それは彼の嫉妬心が抑えきれなくなったのかもしれません。

また好きな女性に対して、意識をしすぎるあまり冷たくしてしまう男性もいます。

彼の普段の様子と比較して、脈の有無を確かめてみましょう。

用がないのに連絡してくる

男性の中には、大事な用事や伝達事項などがないと、なかなか連絡をしないという人が多いです。

でも相手が好きな女性であったら、用がないのに連絡するという男性も少なくありません。

とにかく会話をして、相手と接点を持ちたいと考えるのでしょう。

「誰がいたのか」を気にする

「誰がいたのか」を気にする

好きな女性に男の影があるのかどうかは、彼が最も気になっている部分かもしれません。

たとえば「昨日は飲み会でさー」という話をしたとき、彼が誰がいたのか確認する場合は、好意が隠れているのかも。

ほかにも休日誰と過ごしたのか尋ねる場合も、同様の思いの表れであるのでしょう。

その中でも「男もいたの?」とか「女子だけで集まったの?」と、明らかに男性の存在の有無を確認しようとしてくるのなら、脈ありサインの確率はグンと上がるでしょう。

「○○くんとかどう?」と聞く

男性が「○○さんとかいいんじゃない?」とか「○○くんとかどう?」なんて他の男性をオススメする場合があります。

気になる彼からそんなことを言われたら、「私には興味がないんだな……」と思うかもしれません。

でもこれは気になる女性の反応を見るために、あえて言うことがあるのだとか。

周囲の男性の中に思い人はいないかどうか、好みの男性のタイプは誰かなどは、それとなく探ろうとしているのかもしれません。

分かりにくくても脈あり!

パッと見は脈なしに見える男性も、今回ご紹介した行動を取るなら、じつは脈ありという可能性もあります。

もしあなたも彼のことが気になっているなら、少しずつ好意を示すだけで関係が急接近!なんてこともあるでしょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)