まだ付き合っているわけじゃないのに、二人きりの「お家デート」に誘われた……。

そういうとき男性はどういった思いで誘っているのか、気になりませんか?

そこで今回は、付き合っていないのに「お家デート」に誘ってくる男性の本音を解説していきます。

付き合っていないのに「お家デート」に誘ってくる男性の本音

気持ちが気になる

付き合う前に「お家デート」に誘うのは、付き合えるかどうかの気持ちを確かめたいという思いもあるよう。

自分のことを恋人候補と考えてくれているのか、特別な存在として思ってくれているのかなどを探ろうとしているのかも。

二人きりのおうちデートに応じてくれたら、友達以上の相手として見てもらえていると感じるよう。

ただ、そのまま流されてしてしまうのはあまりいいことではないので、そこはちゃんと「付き合ってからね」と伝えた方がいいですよ。

友達だから誘った

気心の知れた仲の良い友達であれば、自宅に招いたりすることだってあるはずです。

ただ、何人かいるのであればまだしも、二人きりの場合は好意があるはずだとも思うかもしれませんが、共通の趣味を楽しみたいだけだったりする可能性もあります。

一緒に映画や海外ドラマを観たいとか、好きなミュージシャンのDVDを観たいとか、ゲームに熱中したいといった思いが強いのかも。

いいムードになったりせずに、本当に共通に趣味にただただ没頭しているのであれば、異性というよりも気の合う友達という感覚なのでしょう。

グッと親密になりたい

もっともっと親密な関係になりたいと感じていたら、自分の家に呼びたいとも思うかも。

それはあなたのことが好きである気持ちの表れでしょうし、「付き合うキッカケになったらいいな」なんて考えである可能性もあります。

あなたも同じような気持ちを持っているのなら誘いに乗るのもいいでしょうが、いきなり飛ばしすぎないように注意は必要でしょう。

「さすがにまだおうちデートはちょっと……」という思いならば、ちゃんと断った方が得策。

そういった場合はただ断るのではなく別のデートを提案するのがベストですよ。

警戒はしておいた方がいいかも

男性と二人きりでの「おうちデート」には、やはり警戒心は持っておくべきです。

軽い気持ちで行ってしまうと、危険なことになる危険性もあるので、そこは女性側も十分に注意してくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)