いったい男性のどんな言動で本命か遊びかを見分ければいいのか……と頭を抱えている方も多いはず。

しかし、我々女性陣がいろいろ推理を働かせるより、当事者に聞く方が手っ取り早い!

そこで今回は、「本命」と「遊び相手」への態度の違いを男性に聞いてみました。

男性に聞いた!「本命」と「遊び相手」への態度の違いって?

褒め方は?

「かわいいね、とか洋服似合うね、なんて思ってなくてもいくらでも言えます。

本命じゃない女を怒らせるのも面倒くさいし、褒めてりゃ機嫌いいんだから、いっくらでも褒めてあげますよ。お安いご用です」(30歳男性/アパレル販売)

なんだかバカにしすぎじゃない?女はそんな単純なものじゃありません!とはいえ褒められたらやっぱり嬉しいんですよね……。

そんな乙女心をよく理解している、相手の方が一枚上手なんでしょうか。

ふとここで疑問。果たして本命には褒めないのでしょうか?

「本当に素敵だな、と思っている女性には照れてしまって褒め言葉が出てこないです」(31歳男性/会社員)

なるほど……。こんな男性、意外と多いようなのでチェックしておきましょう。

連絡頻度は?

「遊びの子には気軽に連絡しやすいから、ちょっと暇だなぁと思ったら暇つぶしに『何してるの?』とか『飲みにいかね?』とか連絡しちゃう。

これが本命だとそうはいかないよ。LINEして返信なかったり、塩対応されると立ち直れないからなかなか連絡する勇気が持てないんだよね」(26歳男性/医学療法士)

男性は、本命じゃなければないほどカジュアルに連絡がとれるのです。

遊びだからこそ、相手の都合を考えることもないし、気を使うこともない。

「なんか彼からしょっちゅう連絡があるなぁ」なんて、浮かれちゃうのは要注意です。

スキンシップは?

「本命の子には緊張してなかなか手が出せない!でも遊びの女の子に緊張することなんてないから、手も繋ぐし、肩も抱いちゃうし、キスくらいならバンバンしちゃうかも」(25歳男性/営業)

なんと衝撃的な発言!スキンシップをたくさんとるのは愛情表現だと思っていたのに……。

じつは男性は、相手への思いが強ければ強いほど、プラトニックな態度を取ってしまうのだそう。

やはり、拒絶されたらショックだからでしょう。

その点遊びの相手なら、初めから「拒否するわけがない」とタカをくくっているので、強気で迫れるのです。

彼の真意はどっち?

あなたが愛情表現だと思っていた彼の言動、果たして信じてもいいのでしょうか?

気になる彼に当てはまっていないか、観察してみてくださいね。

(愛カツ編集部)