人生最後の恋以外では、恋には必ず終わりがあるでしょう。

恋の終わり方は、あなたが振るか、振られるかのどちらかしかありませんよね。

では、「告白をして振られる」のと「告白されて振る」の、どちらがいいのでしょうか?

「告白をして振られる」のと「告白されて振る」の、どっちがいいの?

振る側に回る方がいい

いきなり答えですが、幸せになりたいなら、女性は絶対に振る側に回るべき。

振られるのを避けるように、駆け引きをしましょう。

多くの場合、女性は相手を好きなままの状態で振られると、なかなか次の恋愛に踏み出せないことが多く、場合によっては二度と恋ができなくなってしまうこともありますから。

せっかくの新しい恋も逃してしまう

恋を引きずってしまう女性は、せっかく新しい男性が出現して、好意を持ってアプローチしてくれても、必要以上に警戒してしまいます。

また、デートに誘われたりしても、まだ未練が残っている前の彼と比べてしまい、「この人は(あの)彼ではないんだ……」と落ち込んでしまうのです。

男性側から振るということは、男性が優位な立場で付き合いを開始したケースが多いです。

もしかしたら、女性の方から告白したかもしれません。

振られるのを回避する、ということはつまり、女性が男性に惚れるのではなく、女性は男性に惚れさせるべきなのです。

仮にあなたから告白して、付き合った彼だとしても、付き合っている最中は、あなたの方が優位になるように関係を築く必要があります。

下手に出るような関係にはなるべきではないのです。

吹っ切るには時間がかかる

一般的に、気持ちが吹っ切れるまで時間がかかる女性は多いもの。

女性の恋は上書き保存と言いますが、それは、あくまでも「立ち直ったあと」の状態。

フラれた直後は号泣して、なにもかも手に付かなくなる人を多く見てきました。

しかも男性は前触れ無く、突然相手を振ることがあるのでタチが悪いのです。

男性にも言える人がいるかもしれませんが、女性の場合、失恋後しばらくの間は、前向きに気持ちを切り替えるのが難しいもの。

ひどい振られ方をした場合は男性不振にすらなってしまい、なかなか心の傷が癒えないことだってあります。

女性優位で付き合う方が上手くいく

一方、女性が男性を振る場合には、突然振ることは少なく、男性側には何度も不満のサインを送っているケースがほとんどだと思います。

男性側がすばやくそのサインを読み取って、然るべき対応をすれば、2人の関係は崩れずに回復して、むしろより強い絆になることも。

このように、女性は幸せになりたいのなら、意見や不満は自分の方から積極的に伝えるようにしましょう。

決して恋愛で受け身になってはいけません。

女性優位な恋のほうが、結果としてうまくいく可能性が高いのです。

積極的な恋愛を!

女性が振る側の方が気持ちに余裕が出て、幸せになれるのかもしれませんね。

女性のみなさん、強い気持ちを持って恋しましょう!

振られるより振る意気で!

(愛カツ編集部)