何気なく口にした言葉が、彼氏を傷つけたり、イラッとさせてたりしていることもあるようです。

彼氏を不愉快な気持ちにさせることで、愛情が一気に冷めてしまうこともあるので要注意。

そこで今回は、男性が彼女から言われたくない言葉をご紹介します。

「〇〇のほうがすごい」

「誰かと比べられるセリフは、マジで冷める。友達のほうがすごいとか、私のほうがもっとできるとか、俺を誰かと比べてマイナス要素を発掘するのやめて!」(25歳男性/営業)

彼氏を誰かと比べるのはタブー。プライドが傷ついてしまい、愛情が一気に覚めてしまうこともあります。

たとえ自分のほうが勝っていることがあったとしても、グッとこらえて彼氏を立てることを肝に銘じましょう!

普段から彼氏のことを褒めるように心がけておくと、誰かと比べてしまわずに済むかもしれません。

彼氏のいいところを積極的に見つけて伝えてあげましょう♡

「私のこと本当に好き?」

「私のこと本当に好きって聞かれると、一気に重くなって、100年の恋も冷めます。好きで付き合ってるんだから、いちいち聞かれたくないですね」(28歳男性/塾講師)

自分への愛が本物かどうか気になったとき、つい彼氏に「私のこと本当に好き?」と聞いてしまうこともあるでしょう。

しかし、そのセリフは彼氏にとって重く感じるセリフのひとつ。

同時に、彼女から信頼されていないというマイナスの感情を持つこともあります。軽はずみに「私のこと本当に好き?」と聞くのは避けたほうが無難でしょう。

逆に、ロマンチックな雰囲気のときに「私のこと好き?」と聞くのは、かわいらしさを感じて、さらに愛が燃え上がることがあるのでおすすめです♡

「なんで?」

「なんで?」

「すぐ、なんで?って聞いてくる彼女に愛が冷めたことあります。いちいち細かくて、面倒くさくなっちゃいました……」(29歳男性/工場)

「なんで?」というセリフに、面倒くささを感じる男性も多いようです。

短いセリフのため言いやすく、日常でもついつい口にしてしまいがちなセリフでもあります。

ちょっとした疑問があったとしても、すぐ彼氏に聞くのは避けて。問い詰めているような印象を与えてうんざりされてしまうかもしれません。

「○○だからかな~」と自分の考えを述べて、自然と彼氏から答えを聞き出すのもおすすめです。

言動には気を付けて

自分がよく口にする言葉を、今一度チェックしてみましょう!

知らず知らずのうちに、彼氏にとってのNGな言葉をたびたび口にしていたら、赤信号です。

(愛カツ編集部)