男性のなかには、どれだけ好きでも、その思いを言葉や表情に出すのが苦手な人も少なくありません。

もし好きな人がそんなタイプだったとしたら、仮に両思いだったとしても「嫌われてるんだ……」「ダメだ!脈なしだ……」と赤井らめてしまうことにもなりかねません。

そんな悲しい結末をにならないためにも、今回は星座から、「本音がわかりづらい男性」を占ってみました。

とくにわかりづらい上位5つをランキング形式で発表します。


【星座占い】「本音がわかりづらい男性」ランキングTOP5

5位…いて座(11/22~12/21)

いて座の男性は、せっかちな傾向にあります。

あれこれ言わなくても、相手に本音がわかるだろうと思ってしまうのでしょう。

ちゃんと本音で話してはくれるのですが、ほかの人からすると、明らかに説明不足なことも……。

彼の本心とは関係なく、わかりづらくなってしまっているのです。

4位…おうし座(4/20~5/20)

そもそもおうし座の男性の多くは、無口なタイプなようです。

人のによっては、沈黙は美徳と思っているフシがあるようですね。

表情もあまり変わらないので、本音どころか、今どういう心理状況なのかもわかりにくいはず。

彼が本音を言うときは本当にピンチのときで、心から信頼している相手にしか言わないでしょう。

3位…やぎ座(12/22~1/19)

自分が話すことがどういう結果を引き起こすのか、何通りものシミュレーションを頭の中でする、冷戦沈着なやぎ座の男性。

自分を含めたすべての環境を考慮に入れながら話します。

彼の本音は彼自身にもよくわからないし、自分の本音は必要ないと思っているでしょう。

2位…さそり座(10/24~11/21)

用心深い傾向にあるさそり座の男性は、人間関係を広げることにも慎重なようです。

基本的に、本音をペラペラしゃべるようなことはしませんし、本音を隠すための愛想笑いもとても上手。

心を開いても、今度はマジメさが出てくるので、心配をかけるような本音は言わないように、ニコニコしているでしょう。

1位…てんびん座(9/23~10/23)

てんびん座

人間関係の達人・てんびん座の男性が「わかりづらさ」1位になりました。

「本音を言っても、話がこじれたりして後からとんでもないことになりがちだ」と思っていることも少なくないようですね。

その思いを微塵も感じさせずによどみなく言葉が出てくるのは、さすがと言えるのではないでしょうか。

彼の本音をうわべの態度や言葉から読み取るのは、難しいでしょう。

覚悟も必要かも?

本音がわかりづらい男性だとわかったら、いたずらに振り回されたりせず、覚悟して向き合いましょう。

わかりやすくてもわかりづらくても、彼の個性だと思えば愛おしくなってくるでしょう。

そのうちに、聞かなくても本音がわかるようにもなるはず!

(芦田イングリット/占い師)

(愛カツ編集部)