相手のことは好きなんだけど、一緒にいるとなんだか疲れてしまう……。

あなたには、そんな経験がありるでしょうか。

それはもしかしたら、星の巡りあわせが良くなかったことが原因なのかもしれません。

今回は「一緒にいると疲れちゃう、相性の悪い男女の組み合わせ」を占ってみました。

ランキング形式で、とくに相性がよくない組み合わせを5つご紹介します。

【星座占い】相性最悪…?「一緒にいると疲れる男女」組み合わせ5選

5位…てんびん座(9/23~10/23)女性×おひつじ座(3/21~4/19)男性

「場の雰囲気を大切にしたい」傾向があるてんびん座の女性は、周囲への気づかいもバッチリ。

ただ、「ものを言うときは単刀直入!」な傾向があるおひつじ座の男性からは、てんびん座女性の「気遣い」が、ただ八方美人なだけだと思われがち……。

てんびん座の女性も、おひつじ座の男性のまっすぐさが「遠慮を知らない」ように映ってしまうため、相性はあまり良くないと言えるでしょう。

人はそれぞれ、大なり小なりポリシーを持っているもの。

相手への尊敬をもって、その考え方や生き方を尊重してあげられるといいですね。

4位…みずがめ座(1/20~2/18)女性×やぎ座(12/22~1/19)男性

みずがめ座の女性は、好奇心旺盛で流行もしっかり押さえたいタイプ。

反対に、安心・安定を求めるやぎ座の男性は「ついていけない」と感じ、しり込みしてしまいがちです。

たとえば、新製品のお菓子が発売されたときなどは顕著で、みずがめ座女性が新商品に次々と手を伸ばしていると「無駄づかいだ」とたしなめられることも……。

みずがめ座の女性からすれば「口うるさい」やぎ座の男性にゲンナリしてしまうでしょう。

まるで「水と油」ですが、水と油もよく振れば混ざります。

たまにはお互いの主張を認めてゆずってあげることで、今までになく深い関係性が築けるのではないでしょうか。

3位…やぎ座(12/22~1/19)女性×いて座(11/23~12/21)男性

堅実で安定した生活を好む傾向にあるやぎ座の女性。

そんな姿を見て、いて座の男性は「冒険心がなく古風すぎる」と感じやすいようです。

反対にやぎ座の女性は、いて座の男性に対して「無鉄砲で計画性がない」と感じ、「将来を考えたら?」などとチクチク言ってしまうでしょう。

安定も冒険も、人生にはどちらも大切。

自分にない部分を認め合うよう、心がけてみてください。

2位…おとめ座(8/23~9/22)女性×みずがめ座(1/20~2/18)男性

礼儀正しくきちんとしている傾向があるおとめ座の女性。

それに対して、まるで水のように自由で、常識に捉われない傾向のみずがめ座の男性は、「ルールにうるさい」「細かすぎる」と窮屈に感じて、イライラしがちなところがあるよう。

おとめ座の女性も、みずがめ座の男性に対して「常識がない」「ちゃんとしてほしい」などと不満に思い、険悪な雰囲気になりやすいでしょう。

この組み合わせでも、やはり互いへの思い遣りと尊重が大切になってきます。

1位…さそり座(10/24~11/22)女性×ふたご座(5/21~6/21)男性

トーク力が高い傾向にあるふたご座の男性を、まっすぐで深い愛情を持ち、一途な傾向があるさそり座の女性は、「軽いだけ」と思ってしまうようです。

トーク力が高いだけにモテ要素も高いふたご座の男性に対して、さそり座の女性は「付き合ったら浮気されるかも」と気が気ではなくなることも……。

対して、ふたご座の男性も、さそり座女性の愛情深さや束縛をうっとうしく感じます。

歩み寄る努力が必要ですが、あまりこじれるようなら他を探してもいいのかもしれませんね。

星の巡り合わせが良くない場合でも…

相性が悪かったとしても、がっかりすることはありません。

相手の気持ちや考えを理解して、寄り添う努力ができれば、少しずつかもしれませんが分かり合えるのです。

ケンカしても、自分が悪いと思うときは素直に謝って、いい関係を作っていきましょう。

(マーリン・瑠菜/占い師)

(愛カツ編集部)