誰しも「放っておけない」と感じる人がいると、無意識のうちに気にかけてしまいますよね。

これを恋愛にも活用し、男子から気にかけられる存在になりましょう!

そこで今回は、「放っておけない女子」になるための条件をご紹介します。

計算ではなく習慣から!「放っておけない女子」の条件

「ありがとう」がすんなり言える

人に手を貸したときに、「ありがとうございます」と相手からきちんと感謝の思いを伝えられたら、「やってあげてよかった」と思いますよね。

これは恋愛においても同じで、男性は助けたときに、相手に感謝されるとうれしさを感じるところがあります。

「また何かあったら助けてあげたい」とも感じるので、その後も気になる存在になるでしょう。

また、感謝の言葉だけではなく、「○○さんのおかげでうまくいきました」などのほめ言葉をサラッと伝えられると、好感度はさらにアップします。

面と向かっては恥ずかしくて言いにくいのであれば、LINEでもいいのでうれしい気持ちはしっかりと伝えるようにしてくださいね。

アドバイスを実践してみる

男子は、自分のことを頼ってくれる女子に特別な感情を抱きやすい傾向があります。

さらに、自分がアドバイスしたことをきちんと実践している姿を目にしたら「かわいい子だな」と思うはず。

信頼されていることがわかったら、男子もその女子を信頼するようになり、放っておけない存在にもなるでしょう。

逆に、せっかくのアドバイスを無視されたら「もう気にかけるのはやめよう」と思ってしまう可能性がありますよ。

断るときも明るくやさしく

笑顔と明るさを忘れない

男子は、いつもそっけなかったり元気がなかったりする女子には、近づきにくいと感じることがあります。

そんな女子に「放っておけない」と感じることがありませんし、仮に手を貸してあげたいと思っても、なかなか行動には移せないでしょう。

そのため、断ることになっても「大丈夫です」と突き返すのではなく、「お気持ちは嬉しいのですが~」とお礼の言葉を添えるのがオススメです。

相手のやさしさを無下にしない一言があると親しみやすさが出ますよ。

素直で裏表がない

男子は、素直で裏表のない女子に対して「力になりたい」と思いやすい傾向があります。

その理由は、やさしくしたときに、「彼女なら受け入れてくれるだろう」という安心を感じられるところにあるようです。

また、まっすぐで純粋だからこそ、「変なヤツに騙されるんじゃないか」や「面倒なことをやらされているんじゃないか」と心配になることもあります。

そんなことを考えているうちに、異性として意識するようになる可能性がありますよ。

愛されるためには「継続」が大事

ただ甘えるだけや失敗ばかりの女子が「放っておけない女子」というわけではありません。

人付き合いで大切なことを、付け焼刃のようなテクニックとしてではなく、習慣的に実践できる女子こそが「放っておけない女子」なのです。

少しの意識の変化が、日常で大きな変化を起こします。今回ご紹介した内容を参考に、あなたも「放っておけない女子」を目指してくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)