デートのときなど、相手の男性を気遣った行動が誤解を招いたことはありませんか?

こちらが良かれと思ってやった気遣いの中にも、男性からするとネガティブに捉えられる言動があるんです。

「好きな人とのデートがうまくいかない……」とお悩みの方は、もしかしたらこの「誤った気遣い」が原因かもしれません。

普段のデートを思い浮かべながら、この記事を読んでみてくださいね!

【デート中の気遣い】男性の誤解を招きやすいポイント4つ

時間を気にしすぎる

「デート中、時計をチラチラ見られると落ち着かないです。

楽しいときって時間を忘れたりするじゃないですか。時計ばかり見られると『つまらないのかな』『帰りたいのかな』とこっちまでそわそわします。
テンション下がるし『次に誘うのはダメだろうな」思ってしまう」(27歳男性/自営業)

なにげない視線やふとした仕草、じつは男性に見られているかも。

時間を気にするそぶりは、「気づかれないだろう」と思っていても、相手の男性は気づいているでしょう。

誤解を避けるためにも、時間に制限がある場合は最初から伝えておいたほうがいいです。

門限などは仕方ありませんが、そもそも、デートの後に次の用事を入れないようにしましょう。

ご飯を食べない

「ご飯デートなのに全然食べない人には内心『楽しくない……?』『まずい?』と落ち着かない気分になるから苦手。
遠慮しないでほしいし、食べられないものがあるならちゃんと教えてよ」(29歳男性/ドライバー)

緊張してお腹が空かないとか、たくさん食べて引かれたらどうしよう……という女性の気持ちもわかります。

でも、遠慮のしすぎは、気まずくなるもとです。

本当に食が細い人は、先に伝えてしまうか、「おいしいと思っている」アピールをすれば、相手も理解してくれるでしょう。

スマホが鳴りっぱなし

【デート中の気遣い】男性の誤解を招きやすいポイント4つ

「デートで一緒に写真を見たりするので、スマホをテーブルに置くのは僕は気になりません。

でも、ずーっとスマホが鳴ってるのに無視してるのを見ると、『大事な用では?』『むしろなんで出ないの?』と気になる。
ちゃんと対応して、デートに集中してくれるほうがうれしいんだけどな」(24歳男性/営業)

デート中、スマホばかり気にしているのはもちろんNGですが、明らかに着信続きのスマホを無視し続けるのも、あなたの印象を悪くするかもしれません。

「やましいことがあるのでは?」「自分の電話もスルーされているかも」と、あらぬ疑いを招く可能性もあります。

ひとこと断ってきちんと対応するか、そもそもデート中はスマホの電源を切っておくといいでしょう。

彼が知らない人の話

「せっかくデートなのに『友達が』『上司が』など、他人の話ばかりするのはつまんない。
お互いを知ろうと思ってデートに誘ってるので、他人の話ばっかだと『踏み込んでこないでって意味かなあ』と思ってしまいますね」(30歳男性/事務)

男性と仲良くなりたい気持ちはあるけど、照れくさい……。

結局、なにを話していいかわからず、「当たり障りない話」のつもりで、他人の話ばかりしてしまう女性もいるようです。

しかし、男性は「これ、会って話す意味ある?」と感じているかも。

デート中は、「お互いを知る時間」として過ごすといいでしょう。

気遣い=隠しごとに見えてる?

デートの雰囲気を壊したくなくて、なかなか言い出せないこともあるとは思います。

しかし、そんな女性の気遣いが相手に正確に伝わるとは限りません。

「なんか隠してる?」「つまらない?」と男性を不安にさせているかも。

事情は正直に話して、目の前のデートに集中できる状態で臨むのも大事です。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)