どこかに、私のことを好きになってくれる男性はいないかな……なんて思っているそこのあなた!

じつは気付いてないだけで、秘かに思いを寄せている男性がすぐ近くにいるかもしれません。

とくに不器用男子は「え?それが好きのサインだったの?」とツッコミたくなるくらい、脈ありサインがわかりにくいんです。

そこで今回は、そんな不器用男子に「脈ありサイン」をご紹介します。

分かりづらい!不器用男子の【脈ありサイン】とは?

やたら目が合う

「会社の先輩は結構そっけないタイプ。でもやたらと目が合うというか、こっちを見てきてたんですよね。
『なにかマズイことしたかも……』とビクビクしてたら、いきなり『ずっと好きだった』って言われてびっくり!」(23歳女性/営業)

話すときはそっけない印象なのに、やたらと目が合う。

これは不器用系男子の「脈ありサイン」かもしれません。

きっと面と向かって話すのは緊張してしまうのでしょう。

でも気になるから目は心のままに動いていしまう……という心理なのです。

気づいたら隣にいる

「社会人サークルで会った男性に、ある日突然告白されました!いままで接点がなかっただけに、びっくり。

この間『○○くんが私のこと好きなんてぜんぜん気付かなかった』って言ったら、『え、なんで?ずっと俺、隣にいたじゃん』って。
確かにサークルのとき、彼はいつも私の隣にいたような……いや、わからんわ!」(24歳女性/会社員)

不器用男子の中には、「好き」と言葉で伝える代わりに、わざと思い人の隣にいることがあるよう。

それが精一杯の愛情表現、という可能性もありますよ。

肯定する

肯定する

「好きな子が髪型変えたり、かわいい服を着たりしても、他の男みたいに『似合うじゃん』『可愛い』なんて言えないし、うまく褒められない。

でも『似合う?』って聞かれたら『うん』って言うし、なにか相談されて『私は○○だと思うんだけど、どう?』と聞かれたら『いいと思うよ』って言います。
好きな子のすべてを肯定したいんですよね」(27歳男性/IT)

気の利いたセリフが言えなくても、せめて好きな子を肯定したい!

そう考える不器用男子もいるよう。

そんな思いから、彼らは好きな女性の言うなら無理難題でも「YES」と答えることがあるようです。

不器用男子の好意は分かりにくい!

不器用系男子の「好きサイン」はわかりにくすぎるのが特徴。

気をつけて見ていないと、見逃してしまう可能性もあります。

でもそんな彼らも、自分の好意に気付いてほしいと思っているからこそ、わずかなサインを出すのです。

あなたの周りにこんな男性がいたら、彼らの言動に注目することで、思わぬ恋がはじまるかもしれませんよ!

(愛カツ編集部)