奥手男子のアプローチ

男性を立てることを意識した経験はありますか?

現代では、「女性が男性を立てる」という考え方は古くなってきています。

そこまで行かなくても、男性の心理として女性から頼られたり気遣ってもらえるのは嬉しいよう。

そこで今回は、男性の自尊心をくすぐるセリフをご紹介します。

持ち上げ上手!男性の自尊心をくすぐるセリフ4選

「やっぱり頼りになるね。ありがとう」

「なんだったか忘れちゃいましたけど、彼女にちょっとしたことをしてあげたんです。そしたら『やっぱり頼りになるね。ありがとう』って言われて嬉しかった。『やっぱり』ってことはいつもそう思ってくれてたのかなって」(30歳男性/保険)

親しき仲にも礼儀ありという言葉がありますが、当たり前の関係になると「ありがとう」や「ごめん」という言葉をつい忘れてしまいます。

しかし、そのたった一言が相手の心を揺さぶることもあるわけです。

とても簡単なことを積み重ねるだけでいい関係を維持できるなら、やらない手はないでしょう。

「いつも優しくしてもらってる」

「友人に彼女を紹介したときに、そのなかの1人が『こいつはめんどくさいでしょ』って俺についての話題を振ったんです。そしたら彼女が『そんなことないですよ。むしろ、優しくしてもらってる』って答えててスゴイ感動しました」(28歳男性/コンサル)

男性というのは陰では褒めていても、本人の前では恥ずかしさがあって悪口を言ってしまいがち。

そんなときに、恋人のあなたまで悪口に参加しては2人きりになったときに喧嘩に発展してしまうかも。

そこはしっかりと「気遣ってもらってる」などの褒め言葉が言えると関係も良好に。

「あなたに食べてもらいたかったから」

「あなたに食べてもらいたかったから頑張れたの」

「彼女が手料理を作ってくれたときがあったんです。作ってもらったわけですから、俺は当然、『ありがとう。おいしいね』って言ったんです。

『どういたしまして』って言ってくることを予想してたんですけど、『あなたに食べてもらいたかったから頑張れたの』って言われて感動しました」(31歳男性/広告代理店)

彼のためになにかをしてあげたとき、「ありがとう」というセリフにお決まりのように「どういたしまして」と返していませんか?

その返答を「あなただから頑張れたの」というセリフに変えるだけで、印象がガラッと変わります。

ぜひ使ってみてください。

「声が聞きたかった」

「印象に残ってるのは、当時の彼女から電話がかかってきて、『今大丈夫?』からの『声が聞きたかった』は萌えました」(27歳男性/飲食)

LINEで「会いたい」というメッセージを受け取るのは嬉しいものですが、「実際、会いに行くのはキツい」という意見もあります。

しかし、電話なら簡単ですし、男性の手間も取らせません。

そこに男性への気遣いが感じられるというわけです。

実際に行動を起こしている分、「会いたい」というメッセージを受け取るよりも嬉しいものです。

彼の心を掴むセリフを!

ご紹介したのは一例ですが、男性を立てるというのはそれ程難しいものではありません。

男性を立てるという考え方は古いかもしれませんが、自分がしてもらったら嬉しいことを相手にしてあげるととらえると、思いやりのある行動になるはずです。

ぜひ実践してみてください。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)