気になる女性とやっと取り付けたデート!

でも、女性の口から出てくるのはどうでもいい自慢話ばかり……。

基本的に好きな人の話はどんなことでも聞きたいものですが、さすがに自慢話が続くとうんざりしてしまうでしょう。

では男性は、女性のどんな自慢話を嫌うのでしょうか?

もう聞きたくない!男性に嫌われる「自慢話」3つ

実家が太い自慢

実家が資産家、医師家系など、生まれた環境がたまたま恵まれていただけ……。

なのに、それを自慢する女性はプライドがかなり高めに育っている証拠。

親からの援助をたくさん受け、家の恩恵をたっぷり授かってきてはいます。

でもじつのところ、本当の自分には自信がなく、実家がお金持ちであることにしか自分に価値を見いだせないでいるのでしょう。

自慢はしていても、内心コンプレックスに感じているのかも。

実家がお金持ち自慢にうんざりする男性の本心としては、プレッシャーを感じているよう。

彼に遠慮させずに付き合って欲しいなら、そんな自慢よりも「親に媚びずに独立した女性」であることを自慢した方がよほど好印象ですよ。

モテてきた自慢

「年下男性から告白される」「街を歩けば必ず男性からナンパされる」「自分はどんな男性からもモテるから男性には困らない!」などなど、女性らしい恥じらいはどこへやら。

モテ自慢や恋愛の武勇伝は、男性が密かに抱いていた恋心を粉砕してしまう地雷ネタです。

こうしたモテ自慢は自分に自信がある女性がついついナルシスト心理から発してしまう言葉でもあります。

実際にモテたとして「モテない」と謙遜する必要はありませんが、わざわざ自分からモテ自慢をするのはイタい行為確定です。

元カレ自慢

「過去に付き合っていた彼は背の高い彼だった」「昔の彼はイケメンだった」など、元カレ自慢をしてくる女性って意外に多かったりします。

昔の彼と天秤にかけられているような感じもするでしょう。

それを聞いた男性は、「じゃあ、なんで別れたの?」「そいつと付き合えばいいじゃないか!」と思うに決まっていますよね。

元カレを自慢する女性は「今の彼にヤキモチを妬いてほしい」という心理を抱いていがち。

でも、あまりにも元カレの自慢話をすると、元カレの方が優れていると認定してしまっていることになります。

いずれにしても別れた彼なわけですから「元カレとはこういう原因で上手くいかなかったから、あなたとは気をつけたいの」という反面教師的な言い方がベストでしょう。

無意識で自慢している場合も気をつけて

自慢話を快く思う人は、男性に限らず少ないはず。

総じて好まれないということを覚えておきましょう。

自慢話で盛り上がるのは、下心を持っている人との会話だけです。

騙されたり、カモにされてしまう危険があるので注意するべき話題。

なかには自慢話だと思わずに、知らず知らずのうちに喋ってしまっている場合もあるでしょう。

時々は自分の言葉を思い返して検証することをオススメします。

自分に思いあたる点があれば、自慢話を封印して気持ちの良い会話を心がけるようにしたいですね。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)