彼からきたらぞっとするLINE

元カレからLINEがきたら返事をするかしないかも悩みますが、その内容の真意についても悩む……ほどではないですが気にはなりますよね。

こんな内容を送ってくるのだから、なにかがあるのかもしれません。

そこで今回は、内容別に元カレが送ってくるLINEの真意について考えてみました。

【内容別に解説!】元カレからくるLINEの真意とは

スタンプだけの場合

いきなりこんなスタンプ一個や、「チラッ」という壁の影から覗いているような顔文字を送ってくる場合。

これはあなたの様子を伺い、しかも文章を送る勇気がないときでしょう。

なんといって文章を送ればいいかわからないけどアピールはしたい。

無視されてもスタンプだから傷は浅い。

スタンプに「どうしたの」と声をかけてほしい……と、相当自信がないのでしょうね。

どうでもいいひとことや世間話の場合

「久しぶり~」とひとことだけの場合。

返事するかしないかは、こちらの気分次第というところでしょうか。これも完全に様子伺い。

「無視されたらしかたない。返事が返って来たら本題に……」と考えているように思えます。

でも「返事を期待している」という気もします。なぜなら「まだ好きだよな」という確認なのですから。

もしこちらが「久しぶりだね」と返したらそれで彼は安心して返事は送って来ません。「まだ好きだな、よし」ということで確認完了。

世間話が続いたとしても文章を打つくらいの時間はある……つまり暇つぶしということ。

近況を送ってくる場合

近況を送ってくる場合

「元気?俺は相変わらず仕事頑張ってるよ、最近はジムにも通い始めてかなり鍛えてる(笑)」など、どうでもいい自分の話。

もちろん様子伺いでもありますが、まず自分アピール。「こんなにかっこよくなった」と自慢を言いたいのです。

また、「暇だな~」は誘わせるため。

「暇な男」は情けない男ということなので、男からすれば使いたくない言葉です。

でもあえて使うのは、「嫌われていない」と思っているから。元カノに消極的アピールをしているのです。

「忙しいんだ」は、そのまんま、忙しくて充実してるアピール。

「相変わらず忙しくしてんの?」は様子伺い。「元気?最近どうしてる?」も「まだ俺のこと好きだよな」と好意の確認です。

男は自分が好かれていないと悲しくなる生き物なのかもしれません。

自分で自分を奮い立たせるために、まだ好かれていることを確認します。

それが過去の彼女だとしても、元気が出るようです。

様子を伺っているだけなのかも

ざっと見てみると「様子伺い」がダントツで多いですね。

様子をうかがって、嫌われていないことを知ってホッとする……が大きな意味。

そして会う会わないは別として、気分転換という感じでしょう。

あまり深い意味はなさそうです。

こちらも早とちりに注意したいところですね。

(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)